2009年07月04日

それでも恋するウディ・アレン!

早い。
もう7月じゃん。

この前ハリウッド映画のアジアでのリメイクのことを書いたけど、チャン・イーモウの新作「Amazing Tales: Three Guns」もそうらしい。
で、驚いたのが元ネタがコーエン兄弟「ブラッド・シンプル」(84)なんですよね。
どんな感じなんだろか。

IMDbでキャストを調べてみると「ブラッド・ブラザース/天堂口」(07)のスン・ホンレイやイーモウ監督の前作「王妃の紋章」(06)のニー・ターホンなど4人の男優の名前があるだけで女優がいない。
となると、オリジナルでフランシス・マクドーマンドがやったのは男に変えてるのかなと思われます。
オリジナルは「色と欲」の絡み合ったところが面白かったんだけど、やっぱり中国を舞台にすると「色」の部分に制約がかかっちゃうからかなと勝手に想像したり。
でも、気になる映画ではありますね。

さて6月の劇場での鑑賞は

6/6「ハゲタカ」(09) TOHOシネマズ川崎
6/13「レスラー」(08)チネチッタ川崎
6/28「それでも恋するバルセロナ」(08) 109シネマズ川崎

以上、3本。
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2009年06月30日

ファラとゴールディ 2人のブロンド

ファラ・フォーセットが死んじゃいましたね。
まだ62歳だよ。

マスコミでは「チャーリーズ・エンジェル」で一世を風靡したってニュアンスが多いですね。
もちろんそうなんだけど、ぼくなんかはファラと言ったらやっぱりこのポスターを思い出す。

farrah2.jpg


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2009年06月14日

ジアマッティ、日本人になる!

昨日は久々に川崎のチネチッタで「レスラー」(08)を鑑賞。
まるで素のミッキー・ロークを見てるような気持ちにさせられる、演技とも思えぬ演技に唖然としつつ、泣き虫字余亭はまたまた泣いてもうた。
まさかミッキー・ロークの映画で涙を流すとはなあ…。
でも忘れてほしくないのはやっぱりマリサ・トメイですよ。
落ち目のストリッパーとゆー、ある意味ロークよりもシビアな役柄演じてます。
いい女優だなあ、ほんと。
とにかく、中年にはちょっとたまんない映画だと思います。

さてさて。
そんな完全復活を印象づけたローク出演作なのに。
トメイと同年代で、これまたイイ女のダイアン・レインも出てるのに…。
相変わらず日本公開の気配がサッパリ無いのが「Killshot」(08)です。
こーなったら、あとはDVDの販売を待つだけですかね。
まあダイアン・レインとミッキー・ロークが出てるんだからDVDくらいは出してくれんだろうって思ってるんですけど、どうでしょ。


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2009年06月04日

ウィリアムズVS昇太 日米首脳対決!

6月ももう4日ですが…。
先月はデジカメを衝動買いしてしまったんですねぇ。
なぜでしょ?
別に昔から写真好きってわけでもないんだけどね。

で、5月の劇場での鑑賞はですねぇ…。

5/7「新宿インシデント」(09)TOHOシネマズ川崎
5/23「インスタント沼」(09)TOHOシネマズ川崎
5/30「グラン・トリノ」(08)ムービル横浜


以上、3本でやす。


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2009年05月31日

ザッツ・イーストウッド!「グラン・トリノ」

昨日(5/30)はあと一週間でロードショーが終わっちゃいそうなんで慌ててクリント・イーストウッド「グラン・トリノ」(08)を見てきました。
場所は久々の横浜のムービルです。


grantorino1.jpg


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2009年05月16日

「ハゲタカ」とズンズク系サントラの話?

GWも明けました。
って、いつの話してんだよってかんじですかね、もう。
今年は工場などでは仕事がなくて超大型連休なんてところもあったようで。
「貧乏暇なし」なんて言葉さえも通用しないのが今時のご時勢ってことなんでしょうか。
ぼくはなんだかんだと例年のように休日出勤があったりで、結局休んだのは2日だけ。
それに家にいる時は、なんだかずーっと料理してたよーな気がします。(笑)

で、そんなGWに6/6に映画版が公開されるドラマ「ハゲタカ」の再放送をしてました。
2話づつ3日連チャンでやってましたけど、今まで飛び飛びで見たりしてたんで今回は映画版の予習も兼ねてたっぷりと鑑賞。

それにしても大森南朋は良いです。
なんつっても青二才の銀行マン時代の彼がいい。
頼りなくて、情けなくて。
「殺し屋1」とかの青年とちょっとダブったりもした。
この情けなさ(=ナイーヴさでもあるんだけど)があって、その後の冷血なファンドマネージャーとのギャップがドラマの肝として生きてくるわけですから、この過去をどう演じられるかは大きかったと思います。

さて映画版の鷲津はチャイニーズ・ファンドから自動車会社を救う立場になるみたいです。
TVドラマのようなピカレスク的魅力が薄れてしまって、鷲津が単なるヒーローになってしまうのではないかという点が若干の心配どころです。
いずれにせよ、邦画ではあまりお目にかかれない題材なんで劇場で観るのが楽しみっす。





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2009年05月03日

青春映画はジタバタするのさ!

すっかり主夫してる字余亭です、ども。
いやあ、眠い。
最近はとにかく眠くてさ。
休みの日も家の事なんだかんだとやっては結局映画に行く気にならずで。
「グラントリノ」もまだ見てないし…。
そんな感じで4月の劇場での鑑賞は2本でした。

4/5「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」(08)銀座シネパトス
4/22「ダイアナの選択」(08)シネスイッチ銀座

charliebartlett2.jpg


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2009年04月16日

ロシア大使館より愛をこめて…?

この前の土曜日は仕事で麻布にあるロシア大使館へ。
年に何度かあるんだけど、この日は少し早めに家を出て、いつもは神谷町で下車するところを地下鉄を六本木で降りてしばし近所を散歩したりしてた。
なんで散歩かって?
別に六本木ヒルズとかおっ洒落〜な所に興味があるわけじゃないんだけどね。
まあ気候もいいし、この辺は坂も多くて散歩するには面白いっちゃあ面白い場所ではあるしね。
やっぱりねぇ、坂のある街ってのはいいですよねぇ。
でも一番の理由は、前にもちょっと記事にしたことあるけど、実は5年前に亡くなった父親がこの辺の生まれだったってことかな。
「この辺」となんか曖昧な言い方になってしまうのは父親の実家が東京オリンピックの時の道路整備で立ち退きにあってしまって今では家がなくなってしまってるからで、当然オリンピックの頃にはまだ3歳のぼくが記憶しているはずもない。
だから全く知らんのですわ。


未だにぼくの本籍地はここになってて、住所だと六本木3-66となってます。
でも地図検索とかしてみてもこの番地ってのが見当たらないんですよね。
おまけにうちの父親は生前もまったく昔の話とかを子供にはしなかった人なんですね。
まあその辺は息子も似てたりするとこもあるんですが…。
だから以前の町名だと「麻布箪笥町」ということくらいしか知らないという有様です。
で、なんとなく以前からゆっくり歩いてみたいなあとは思っていたわけです。




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2009年04月04日

英語を喋るドイツ人

先日「文雀」(08)のサントラがやっと届きました!
いろいろと情報を頂いたmicchiiさん、ほんとにどもでした。
ここんところ毎日聴いてるけど、桜が咲いた今時分の季節にちょうどマッチしてます。

この映画のことを「ノワール・ミュージカルだ!」と書きましたけど、クライマックスの雨のスリ対決のシーンの曲が"Ballet of the Umbrellas"とゆータイトルになってるのを見て思わずニヤリとしちゃいました。
うん、まさに『傘のバレエ』ってシーンでしたよ。


さてさて、あっという間に今年も3ヶ月が過ぎちゃったけど、今年はなんだかコレだってゆー映画に出会えてません。
4月に観てみたいと思うものは左サイドにピックアップしましたけど、どーでしょうか?

この中でも都内では2館で上映される「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」(07)に密かに期待してます。
なんか久しぶりの学園物って気がします。
それに昔は学園物で生徒役だったロバート・ダウニーJrがすっかり復活を果たしてアル中の校長先生役ってのも気になるしね。

charliebartlett.jpg
「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」オフィシャル・サイト

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posted by 5011 at 10:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

鳥・鳥・鳥!

今日は「鳥」のこと。

で、まずは『鳩』ですけど。

いつの頃からか、電車のホームにいる鳩たちが図々しくなってきてます。
ぼくが子供の頃は(つっても軽〜く40年くらい前のことですが…)、駅の鳩って人が近付いたらもっと素早く逃げてたよーな気がするんですよね。
それが近頃の鳩ときた日にゃあ、まったく逃げる気配がない。
それどころかなんだか下手したら人間の方が鳩を避けなきゃなんない状況すら多々あるって具合です。
これってなんなんでしょ?
警戒心ってもんが無くなった?
とゆーよりも、単に図々しくなったって感じなんだよなあ。
体型もなんか昔よりでっかくなっちゃった気もするし。
だから余計、図々しく思えるのかな。

あと最近の鳩って色白になってると思いませんか?
もちろんここで言ってるのはマジシャンの手からポッと出てくる純白のやつじゃなくて、ドバトのことですけどね。
グレーとゆーか、ドブ色のねぇ。
昔もたまにはちょっと白っぽい鳩がいるにはいたけど、今ほど沢山はいなかったよーな気がするんですよね。
多分カラスとかが増えてきて食糧事情が変わっちゃったり、またカラスにやられちゃったりとかの影響なのかなとか勝手に想像してますけど、どーなんだろ?
誰か理由を御存知の方いますかねぇ。


さてさて。
鳩と言えばやっぱりジョン・ウーなわけで「レッドクリフPART2 未来への最終決戦」(09)も公開間近ですねぇ。
TVスポットもガンガン流れまくりで。
PART1の大ヒットのおかげで今年は香港映画も色々公開されてますけど、さてどんなでしょ。

redcliff2.jpg


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posted by 5011 at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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