c.mamaさんとこも開店休業状態だしね。
なんとなくウチも似たような感じですけど、細々とやってはいきますんで、たまには寄ってて楽しんでって下さい。(笑)
で、今日はプッシュしつづけの「Killshot」がやっとポスターが出回ったということを祝しまして(笑)、これから公開の映画のポスターをゴチョゴチョと紹介しようかと。
そんな感じ。
とりあえず。
「Killshot」のミッキー・ローク・バージョンをどーぞ。
ちなみにロークの方のコピーは
"He never met a target he couldn't take. Until today."
となってて、
「彼が仕留められなかった"標的"は無かった。今日までは…。」
って感じかな。
これはレイン版と同様に"標的"と"今日"というのが強調されてて、物語の内容を上手く表現してるコピーではあります。
期待大ですな。
で、次はコレ。

いい雰囲気でしょ。
007の仏版パロディ「OSS117 私を愛したカフェオーレ」(06)です。
なんでも本家の最新作「慰めの報酬」(08)の公開に合わせての1/28のDVDリリースだそーな。
なかなかの70年代テイストがたまりませんな。
次はこんなの。
スパイものとゆーわけじゃないけどインターポールのエージェントが主人公のスリラーの「The International」(09)が2/13公開。
主演は"ヌーボー系"俳優の第一人者(?)のクライヴ・オーウェンとナオミ・ワッツ。
オーウェンがインターポールってちょっと大丈夫?(笑)
パルプ・マガジンっぽいデザインがオシャレなのが「Nobel Son」(08)は12/5の公開ほやほや。
ノーベル賞を取った父親の賞金を息子を盗んじゃおうってゆーよーな話みたい。
キャストが渋めでいいですよ。
まずアラン・リックマンがノーベル賞を受賞するお父さんみたいで、奥さんがメアリー・スティンバーゲン。
ほかにはダニー・デビートやビル・プルマンて名前もありーので、ちょっとそそられる犯罪モノではありますね。
犯罪モノをもう一本。

1/30公開の「Taken」(09)です。
で、これリーアム・ニーソン主演です。
でもってリュック・ベッソンが脚本。
なんか娘を誘拐されたお父ちゃんの復讐モノだって。
ニーソンと拳銃ってあまり見た記憶がないよーな。
だからその辺が新鮮かも。
お次はコメディ。
2/13公開の「Confessions of a Shopaholic」(09)です。
まあ「プラダを着た悪魔」とかTV「アグリー・ベティ」みたいなもんなのかなって気もするけど、監督がP.J.ホーガンなのが気になりますね。
この人の「マイ・ベストフレンズ・ウェディング」とかテンポが良くて好きなんで。
主演のアイラ・フィッシャーは「ウェディング・クラッシャーズ」(05未)や「ルックアウト/見張り」(07未)と未公開が多いんで、ヒットしないとこっちでは劇場公開されないかもですね。
このオフィシャル・サイトのサイト・デザインが可愛くて、ローディング中も何パーセントってゆー数字がタグになってて、それがガラガラとショッパーに落ちてゆくとゆーもの。
っつても、見なきゃわからないかな。

どこの国でもバーゲン会場は似たようなもんなのね
キャストのアンサンブルが面白そうなものを2本。
まずは2/9公開の「He's Just Not That Into You」(09)。
主演の女の子(ジニファー・グッドウィン)は知らないんだけど、他のキャストがまあわんさかとお馴染みさんが。
ジェニファー・アニストンにジェニファー・コネリー、スカーレット・ヨハンソン、そしてドリュー・バリモアといった女優陣に対して、男の方はベン・アフレック、ジャスティン・ロングなどなど。
クリス・クリストファーソンなんて名前まであるよ。
なんだかTVっぽいなあなんて思ったらやっぱりTVのドラマの人が作ってるみたいです。
でもこのキャスティング、豪華といえばいいのか、微妙と言えばいいのか…。
最後は今年のカンヌ映画祭で上映された「Synecdoche, New York」(08)です。
この映画は「マルコヴィッチの穴」や「エターナル・サンシャイン」の脚本家チャーリー・カウフマンの初監督作で2/5の公開。
主演のフィリップ・シーモア・ホフマンで、妻や娘に去られた劇作家がNYの巨大倉庫内に実物大のNYの模型を作りはじめるといった話みたい。
これまでも「マルコヴィッチ脳内ツアー」や「恋愛記憶消去会社」といった仕掛けで映画ファンを魅了したカウフマンの世界に興味津々です。
あとはキャストが魅力的。
サマンサ・モートン、ミシェル・ウィリアムズ、キャサリン・キーナー、エミリー・ワトソン、ダイアン・ウィースト、ジェニファー・ジェイソン・リー、ホープ・デイヴィスといった女優陣はいいですねぇ。

いつ見てもキーナーはイイ!
この映画のオフィシャル・サイトがいいんですよ。
サウンドトラックが全部聞けるんです。
これがまたまた良いサントラでね、おススメです。
ちなみに"synecdoche"とは「一部が全体を、または全体が一部を表す」といったよーな意味で、監督は前作の「エターナル…」のときもわざと覚えづらいタイトルを付けてるとのこと。
さてさて、このうち何本が見れるんですかね。
それまでのお楽しみとゆーことで。
そんじゃ。
↓ランキングもどーか、ひとつ。



寂しくなっちゃいますね。
ダイアン・レインやリーアム・ニーソンと銃って確かにミスマッチで新鮮な感じがしますね。
ヌーボー系も、がんばってるじゃないですか(笑)
カウフマンの新作、面白そうです。そういえば、『エターナル・サンシャイン』は観てないや。
今年はロクに映画を観なかったんで、来年はもうちょっと観たいなぁ。
でぶっちは今までも、よくブログ書いてる時間があるよなあって人だったんですけどね。
c.mamaさんとは昨年来、3回ほど映画をご一緒させていただいてます。
最近は「もっと毒を吐け!」とハッパかけられてます。(笑)
>今年はロクに映画を観なかったんで、来年はもうちょっと観たいなぁ。
最近のハリウッド映画はクズばっかりだぜ!
すみません。
毒吐きなれてないもんで口調がイマイチわかりません…。(笑)
でも今年見たアメリカ映画を思い出すとB級っぽい映画の方が懐かしかったりするんですよね、これが。
映画は観ていますよ・・・
私の場合は映画はストーリーなでているだけでアニィのような深さはどこにもないし・・
最近は好きな人がでているか?
好きなジャンルか?の映画しか観なくなりましたね・・
またいつかご一緒しましょう・・
>最近は好きな人がでているか?
好きなジャンルか?の映画しか観なくなりましたね・・
同じだよ。
あとは好きな監督とかが加わってくるよ、そのうち。
そーゆー基準で映画見てるのが一番楽しいと思うし。
てなわけで、これからもでぶっちの試写会コネクションに期待してます〜。
よろしくねぇ。
そうそう。映画好きが映画に怒ってやらなかったら、ダレが怒ってやるのか!?(威張り)
マジでつまんないから、昔のヨーロッパ映画とかドキュメンタリーばかり観てるよ。
あとはずっとコンビナートの映像のやつとか(笑)結構、感動するよ。簡単に言葉に出来るような種類の感動じゃないから、ブログには書かないけど。
批判することが「深い」って思っちゃいけないけど、愛あるダメ出しはどんどんしなきゃね!それが映画に対する(映画に限らずだけど)誠意ある態度なんじゃないかな?と思ってるよ。
呼んだら出て来るってことは、"荒くれ者"じゃないね。"大魔王"ですねぇ。(笑)
>批判することが「深い」って思っちゃいけないけど、愛あるダメ出しはどんどんしなきゃね!
そうそう。
批判は簡単だから。
頭使わないでも出来るもん。
「愛あるダメ出し」かあ、了解です!
といいつつも、雑談でこれからもお茶を濁しちゃいそーです。
でも「愛のダメ出し」ってなんか題名になりそーですよね。
「愛のダメ出し」いいタイトルになりそうですね!(横レスですが・・)
映画を見たくなるようなポスターを見ると、いい仕事してるなって思います!
>主演は"ヌーボー系"俳優の第一人者(?)のクライヴ・オーウェン
はい、ヌーボーって感じです。最近アクション俳優になってきたんでしょかね?
リアム・ニーソンもポスター見る限りじゃかっこいいです。確かに新鮮だわ。アクションもやりゃできるんだよきっと。
一番見たいのはやっぱりアラン・リックマンかなあ・・最近毒が薄れてきたのが不満ですけど、性悪親父であることを期待!
アラン・リックマンってなんだか最近ご無沙汰なよーな気がします。
>最近毒が薄れてきたのが不満ですけど、性悪親父であることを期待!
あー、確かに。
でもこの映画、リックマンがノーベル賞受賞者ですから、ただ者じゃないとは思いますね。
それともですね、リックマンが臭いと思わせといて良き妻の振りをブリブリさせたスティンバーゲンが悪女だったってパターンもありかもですよ。
お久しぶりです字余亭さん。覚えておいででしょうか、豆酢です(_ _。)。
レスラーとかいう映画で復活したらしいミッキー・ロークの映画「キルショット」に期待してます。これ、当初はヴィゴ・モーテンセンが出る予定だったものですよね。楽しみッス。
あとは、「OSS117 私を愛したカフェオーレ」。実は、こういうパロものって大好き。だいぶ前から密かに観たいと思うておりました。
年の瀬も押せ押せで大変ですが、字余亭さんもみなさんも後ひと踏ん張り、頑張ってくださいませね。
ミッキー・ロークのレスラーちょっと期待してます。
なんたって共演がマリサ・トメイですからねぇ。
「OSS117…」は2年くらい前の東京国際映画祭に出てたみたいですね。
早いものでもう年末ですけど、来年もまたよろしくです。