実はこのお店、以前に記事(「結婚しようよ」と「Tちゃん」のこと。)にした、その「Tちゃん」が始めたお店で、開店祝いも兼ねての訪問でした。
10人ほどで押しかけ大熱唱。
ちなみにお店のHPはココ。
興味のある方は一度寄ってみて下さい。
さて、音楽つづきで。
この前、レンタルで届いたDVDに「レント ライヴ・オン・ブロードウェイ」というのがありまして。
映画にもなった「RENT/レント」(05)のブロードウェイの舞台のDVDです。
実は映画の「RENT/レント」はあまりピンとこなかったんです。
「なんで?」と言われるとむずかしいんですけど。
なんかねぇミュージカルなのに画面と音が別物って感じがして。
わかりにくいですね。
多分、音楽があまりに「録音」って感じでこざっぱりしててライヴ感が欠如してたってことなんだと思うんですけどね。
まあこれは最近見たミュージカル映画全般に言えることですけど、「プロデューサーズ」も「ドリームガールズ」もそうなんですよ。
「レント」は特に昔のミュージカルのように登場人物の会話が歌になってるんで、画面に写ってる人の声がヘッドホンで聞いてる音楽みたいってのがなんかしっくりこないんですよ。
こんな風に感じるのはぼくだけかなぁ?
そんなこともあって舞台版を見てみたいってのがあったんですね。
で、どうだったか。
これがね、なんかモッサリとした印象でした。
これって観客の反応が過剰だったのも原因かもしれません。
なんかね「いよっ!待ってました」的なノリなんすよ。
最早、大衆演劇の領域です。
でもやっぱり楽曲はいいんですよね。
主題歌ともいえる"Seasons Of Love"は珠玉の名曲だと思うし、"Light My Candle"も良いし、"La Vie Boheme"も好き。
この「La Vie Boheme」は酒場でのナンバーなんだけど、映画版でこのシーンを見た時に思い出したのが「フェーム」(80)の"Hot Lunch Jam"という曲。
こちらは酒場ならぬ学食で生徒たちが歌い踊るというナンバーですけど、そう考えるとこの2本の映画には共通点があるんですよね。
「フェーム」はニューヨークの芸術学校が舞台で、音楽や演劇、ダンスのプロに憧れる少年少女の話でした。
監督はアラン・パーカー。
この人は他にも「ダウンタウン物語」や「コミットメンツ」などあるけど、なぜか音楽映画だと光るという不思議な監督さん。
「RENT/レント」の登場人物たちもやはりニューヨークに住むアーチストの卵たち。
なんとなく「フェーム」の登場人物たちが学校を卒業した姿が、家賃さえ払えない貧しい生活をおくる「RENT/レント」の登場人物たちと重なって見えたりもする。
「RENT/レント」の作者で36歳の若さで亡くなったジョナサン・ラーソンはぼくと1年違いの1960年生まれだから「フェーム」に夢中になってもおかしくない年代です。
実際、「フェーム」のアメリカでの人気は日本とは比べ物にならず、後にTVシリーズで5シーズン続いてたし。
だから「フェーム」から「レント」に受け継がれてったものってあるような気がしてならないんですよね。
TVシリーズは日本では1stシーズンだけだったと思うけど「フェーム/青春の旅立ち」というタイトルで深夜に放映されていて、ぼくは密かにファンだった。
まあ周囲には誰も好きだという奴はいなかったみたいだから人気があったのかは分からないけど。
内容は映画版とは違った、いかにも青春モノって感じだったけど、オリジナル曲もイイのが多かったなあ。
そしたらなんと「フェーム」のリメイク版が公開されたようで。
ボックスオフィスに初登場3位ということです。
ただIMDbのレイティングは4点台ということで出来は芳しくないみたいですねぇ。
予告編を見ても懐かしいテーマ曲をチョイとヒップホップ調にアレンジしてるけどあまりピンとこない。
あの映画の良さは、実は『暗さ』にあって、その辺を抜いてしまうと味気のない映画になっちゃうでしょうね。
しかし「フェーム」は良い曲が多かった。
どっちかというと主題歌"Fame"はどーでもいいです。
出演者のひとりのポール・マクレーンが自ら作曲して歌ってた"Isn It Okay If I Call You Mine"は自分でもギターをコピーしてよく歌ってたほど好きだったし、アイリーン・キャラは"Out Here On My Own"の方が主題歌より数倍良かった。
あー、なんだかまたギター弾いて歌いたくなってきたー!
↓ランキングもヨロシクです!



DNAからしたら歌はうまいよね〜きっと。
ギターは中学に入った時に買ってもらった。
ちょうど井上陽水とかが「傘がないよ」とか言ってる頃でした。
当時は今の若い子たちみたいに路上で歌ってる奴なんかいなかったもんね。
「フォーク酒場」って、そんな自分だけでひっそりギター弾いてたオジサンたちが喜々としてギターを演奏して歌ってるよ。
ちなみにご察しの通り、ぼくは歌は割とイケてるクチでして…。
いずれカラオケでもすることでもあれば、ご披露させていただきます。(笑)
久しぶりの‘同窓会’、みんなに会えてすごく楽しかったでーす。
5011さんは貫禄ついて、作家先生のようだったけど(爆)しゃべるとあの頃のままでホッとしました。
歌も相変わらず上手でしたね。ファルセットってゆーんだっけ?あれ上手いよね。
私は次の日あの近所のホテルのランチブッフェでたらふく食べ、観覧車乗って、元町行って、めちゃ楽しくて・・・また横浜に住みたくなりました。
いやあ、先週はお疲れっす!
何やらIちゃんとSちゃんは翌日も店に行ったみたいで。
15年くらい会ってなかったかね?
それにしてもアナタは、髪型から福島訛りまで、まるで冷凍保存でもしてたかのように変わってなかったねぇ。
なんで?
ホントにビックリでした。
それに比べて、このオッサンの変わり様ったら…。(恥)
>また横浜に住みたくなりました。
彼氏でも連れていつでも遊びにおいでよ。
またの機会を楽しみに!