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<title>5011しねま・のーと</title>
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<description>映画周辺雑談雑記ブログ。気になる脇役や映画についてのひとりごと。</description>
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<title>インターネットが無い頃は…</title>
<description>もう随分と前のことになるけどアルフレッド・ヒッチコックの「トパーズ」(69)を初めてDVDで観ました。「トパーズ」は冷戦時代のキューバが舞台のヒッチコックお得意のスパイ物。大方の評論家からは失敗作とされていて、それにビッグ・ネームのスターが出演していないということもあってかTV放映もほとんどされたことのない作品。年代的にはにはポール・ニューマンとジュリー・アンドリュースが出てた「引き裂かれたカーテン」(66)と晩年の傑作と言われる「フレンジー」(72)の間に作られた一本です。...</description>
<dc:subject>むかし話</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T11:58:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
もう随分と前のことになるけど<strong><span style="color:#E67510;">アルフレッド・ヒッチコック</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「トパーズ」</span></strong>(69)を初めてDVDで観ました。<br /><br />「トパーズ」は冷戦時代のキューバが舞台のヒッチコックお得意のスパイ物。<br />大方の評論家からは失敗作とされていて、それにビッグ・ネームのスターが出演していないということもあってかTV放映もほとんどされたことのない作品。<br />年代的にはには<strong><span style="color:#E67510;">ポール・ニューマン</span></strong>と<strong><span style="color:#E67510;">ジュリー・アンドリュース</span></strong>が出てた<strong><span style="color:#297710;">「引き裂かれたカーテン」</span></strong>(66)と晩年の傑作と言われる<strong><span style="color:#297710;">「フレンジー」</span></strong>(72)の間に作られた一本です。<br /><br />確かにこれといったスターが出ていないために地味な印象なんだけど、それでもこれぞヒッチコック・タッチと言いたいシーンが何か所かあって十分楽しめる出来でした。<br />特に<strong><span style="color:#E67510;">ジョン・ヴァーノン</span></strong>に撃たれた<strong><span style="color:#E67510;">カリン・ドール</span></strong>が倒れるときの俯瞰ショット。<br />床に広がる紫のドレスの裾が彼女から流れ出る血をイメージさせるところなんて、そんじょそこらの映画では出会えません。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/topaz2.jpg" width="460" height="250" border="0" align="" alt="topaz2.jpg" /><br /><br /><br /><a name="more"></a>さてこの「トパーズ」のDVDの特典で作品解説をしていたのが、懐かしい映画評論家の<strong><span style="color:#E67510;">レナード・マーティン</span></strong>。<br />何が懐かしいかというとこの人の書いた<strong><span style="color:#1A33B2;">『TV MOVIES』</span></strong>という映画のガイドブックを愛読していたからなんです。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/TVmovies1.jpg" width="335" height="250" border="0" align="" alt="TVmovies1.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">ちょっとジョン・ランディス似のヒゲ面のこの人がマーティン氏</span><br /><br /><br />初めて買ったのは20才くらいだったろうか。<br />とにかく今と違ってインターネットなんて無かった時代ですからね。<br />今ではネットで気になる映画の情報を簡単に入手できるけど、当時は映画雑誌で得た情報が全て。<br /><br />『TV MOVIES』はペイパーバックのサイズでほんとに辞書くらいの分厚さがあった。<br />毎年更新されるんでその度に今は無き銀座のイエナ書店の洋書コーナーまで出かけたもんでした。<br />写真はなくて、監督とキャストの名前のほかには寸評と採点（5段階評価）があるだけだったけど、未公開映画のビデオを見る時には結構参考になりました。<br /><br /><br />あと<strong><span style="color:#1A33B2;">『Screen World』</span></strong>ってのもあったな。<br />こちらは映画年鑑みたいなものでB5版サイズのハードカバーの高価なものだった。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/screenworld1.jpg" width="526" height="250" border="0" align="" alt="screenworld1.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">左から89年版、90年版、91年版。<br />それぞれその年のオスカーの作品賞が表紙になってた。</span><br /><br />これはその年にアメリカで公開された映画を公開日順に掲載していて、キャストとスタッフはもちろん、制作会社や上映時間のほかにも全てではないけどかなりの作品の写真も載っていた。<br />あとその年度のマネーメイキング・スターのランキングや物故人リスト、オスカーの受賞者リストにスターのバイオグラフィと資料価値はかなり高いものでした。<br /><br />なかでも面白かったのはその年度に注目された若手の俳優を毎年紹介しているコーナーだった。<br />ちなみに1988年は今になってみればかなり豪華なメンバーが紹介されてますよ。<br />他の年度も見てみたけど、こんなビッグネームがズラリと並ぶ年も珍しい。<br /><br /><<img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/screenworld4.jpg" width="326" height="250" border="0" align="" alt="screenworld4.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">左上から時計回りにロバート・ダウニー・Jr、ペネロープ・アン・ミラー、トッド・グラフ、ナターシャ・リチャードソン</span><br /><br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/screenworld5.jpg" width="346" height="250" border="0" align="" alt="screenworld5.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">同じく左上（左のページ）からウィリアム・マクナマラ、ジュリア・ロバーツ、キアヌ・リーヴス、マーセデス・ルール。<br />右のページはクリスチャン・スレイター、ウィノナ・ライダー、ユマ・サーマン、キーファー・サザーランド<br />人生いろいろ。悲喜こもごもってところでしょーか。</span><br /><br /><br />映画雑誌はもとより、このての映画本も今ではすっかり買わなくなってしまったけど、昔はこういった本で未公開映画なんかをチェックするのが楽しかったんですよね。<br />なんだかワクワクしてね。(笑)<br /><br />昔はTVの深夜映画だって貴重だったもんなあ。<br />当然だけど今みたいにノーカット放映なんてなかったからカットされまくりの代物だったんだけど、それでも今でも忘れられない映画もあったりします。<br /><br />されば現在はインターネットの時代。<br />昔懐かしき思い出の映画をいざ検索！<br /><br />チーン！<br />って、レンジじゃねーし！<br />またたく間にヒット!<br />You Tube恐るべし!<br /><br /><br />それでは深夜に一度TVで見ただけで30年近く経っているにも関わらず、いまだにその音楽までを覚えているという思い出の映画を2本御覧下さい。<br /><br />1本は恋愛バカ一代・<strong><span style="color:#E67510;">アラン・ルドルフ</span></strong>監督の<strong><span style="color:#297710;">「ロサンゼルス/それぞれの愛」</span></strong>(76未)。<br />最初だけですけど歌ってるのは主演の<strong><span style="color:#E67510;">キース・キャラダイン</span></strong>でございます。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":480,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=gY7xvixzcfs","height":320};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br />そしてもう１本は<strong><span style="color:#E67510;">ロバート・ベントン</span></strong>監督の<strong><span style="color:#297710;">「夕陽の群盗」</span></strong>(72)。<br />当時、若干24歳の<strong><span style="color:#E67510;">ジェフ・ブリッジス</span></strong>が主演。<br /><strong><span style="color:#E67510;">ジョン・サヴェージ</span></strong>の顔も懐かしい。<br />そしてこのピアノのメロディがずっと耳に残る映画でした。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":480,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=MZbQ0rKDYpA","height":320};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />あ～、今の映画ファンは楽チンだねぇ～。。。<br /><br /><br /><br />↓ランキングもボチボチです！<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br />

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<title>「生きていく日々」などなど。</title>
<description>毎度毎度の月報です。(笑)10月の劇場鑑賞は結局、東京国際映画祭(TIFF)での１本のみでした。10/22 「生きていく日々」TOHOシネマズ六本木ヒルズ(08)この映画は今年のTIFFでやはり上映された「夜と霧」(09)と二部作となってるみたいですが、舞台が2本とも天水圍という香港の新興団地というだけで直接のつながりはないみたいなんで、内容の暗そうな「夜と霧」はパスした次第。ここってイメージするなら港北ニュータウンとかそんな感じのものなんでしょうかね？</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:date>2009-11-01T15:48:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
毎度毎度の月報です。(笑)<br />10月の劇場鑑賞は結局、東京国際映画祭(TIFF)での１本のみでした。<br /><br />10/22 <strong><span style="color:#297710;">「生きていく日々」</span></strong>TOHOシネマズ六本木ヒルズ(08)<br /><br />この映画は今年のTIFFでやはり上映された<strong><span style="color:#297710;">「夜と霧」</span></strong>(09)と二部作となってるみたいですが、舞台が2本とも天水圍という香港の新興団地というだけで直接のつながりはないみたいなんで、内容の暗そうな「夜と霧」はパスした次第。<br />ここってイメージするなら港北ニュータウンとかそんな感じのものなんでしょうかね？<br /><br /><br /><a name="more"></a>物語は…といっても、これが全く無いに等しい。<br />一応、主人公の母子と同じ高層団地にすむ一人暮らしの老女との交流といったおおまかなものはあるんだけど、ただそれだけで。<br />変な話だけど、この映画よりはTVのドキュメンタリー番組の方がヤマはあるんじゃない？ってなもんです。(笑)<br />それくらいに淡々と天水圍の日常生活が描かれています。<br />正直、途中で欠伸が出そうになったんだけど、でも不思議とつまらなくはないんだな、これが。<br />ホント、不思議。<br /><br /><br />結婚までは弟たちのために働き、結婚後に夫と死別してからは近所のスーパーの青果コーナーで働きながら女手一つで息子を育てる母親。<br />で、息子はというと将来の夢を描くでも無い高校生で、かといって母親に反抗するわけでもない、とても素直な子。<br />母親も母親で、苦労して育てたであろう息子の進学に関しても、自分の人生だから本人が好きに決めればいいというスタンス。<br />かと思うと、一人暮らしの老女の生活を気づかい、離れて暮らす孫（娘は死別して義理の息子の元で後妻たちと暮らしてる）のことだけを糧に生活する老女になにかと世話を焼いて、面倒見の良い面も見せる。<br />この母親の、気負いのない善人さ加減が観るものの心にベタつかない心地良さを残します。<br /><br />あと繰り返し描かれる母子と老女の食事のシーンがそれぞれの内面を上手く表してました。<br />2人で一つのお皿に盛られたおかずをつつきながらの母子の食事はちょっと寂しくもあり、でもとても穏やかで幸福な時間のようにも見れる。<br />それに比べて老女の1人の食卓はやはり寂しい。<br />これもラストの中秋節では３人が一緒に食卓を囲むようになるんだけど、これも出会ってすぐに食事を共にしたりしないあたりにこの母親の案配の良い善人ぶりが表れてた。<br /><br />この映画で監督の<strong><span style="color:#E67510;">許鞍華(アン･ホイ)</span></strong>は昨年の香港電影金像奨の監督賞を受賞。<br />母親役の<strong><span style="color:#E67510;">鮑起靜(パウ・ヘイチン)</span></strong>と老女役の<strong><span style="color:#E67510;">陳麗雲(チャン・ライワン)</span></strong>は主演・助演女優賞受賞してるようです。<br />日本人にはこの映画の淡々としたリズムって割と馴染みのあるもんだとも思うのでそんなに新鮮さは感じないけど、香港ではどうだったんでしょうね？<br />あと天水圍という場所のイメージがもうちょっとあったら、より分りやすいだろうなとは思った。<br /><br /><br />さてさて。<br />10月のDVDでの鑑賞は以下の通り。<br /><br /><strong><span style="color:#297710;">「デスパレート 愛されてた記憶」</span></strong>(03未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「ブラッド・ブラザース 刺馬」</span></strong>(73未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「スモーキング・ハイ」</span></strong>(08未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「アライブ」</span></strong>(08未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「ラッシュライフ」</span></strong>(09）<br /><br /><br />「デスパレート 愛されてた記憶」はアン・ホイの予習的意味合いで見たんだけど、これもそこそこ面白かった。<br />主演は<strong><span style="color:#E67510;">ヴィッキー・チャオ</span></strong>で警官役で、遠距離ながら婚約者がいるのに<strong><span style="color:#E67510;">ニコラス・ツェー</span></strong>と関係を持ってしまい…みたいな話。<br />ベタな物語ではあるけれど、ここでもアン・ホイ監督のドキュメンタリー・タッチの演出が生きてて、ベタな話を飽きさせないです。<br /><br /><br /><br /><br />「スモーキング・ハイ」は<strong><span style="color:#297710;">「無ケーカクの命中男／ノックトアップ」</span></strong>(07)や<strong><span style="color:#297710;">「スーパーバッド　童貞ウォーズ」</span></strong>(07未)の<strong><span style="color:#E67510;">セス・ローゲン</span></strong>の製作・脚本のアクション物。<br />と言ってもやっぱりオバカ路線で、今回はマリファナ常用者の役でマフィアの抗争に巻き込まれてという話。<br />「無ケーカク…」もこの映画もイー加減な兄ちゃんがちゃんとしなきゃと頑張るってのがお決まりのパターン。<br />ローゲンのギリギリの嫌みの無さで持ってるんだけど、アクションがある分結構楽しめた。<br /><strong><span style="color:#E67510;">ロージー・ペレス、エド・べグリー・ジュニア、ジェームス・レマー</span></strong>なんてちょい懐かしい顔も見れました。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=hQqUyBN4g8M","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><strong><span style="color:#E67510;">伊坂幸太郎</span></strong>のオムニバス形式の原作の映画化「ラッシュライフ」は、どこぞの学生さんたちが監督したものらしい。<br />学生が監督の割には目新しいものが何も無いって印象でした。<br />あと4人でパートに分けて監督してるんだけど、みんななんでカット割りしないんでしょ？<br />なーんか意味もなくワンカットが多かったよーな。<br />経験不足？<br />予算の関係？<br />いずれにしても新人監督なら映画がいっそ破綻してしまうくらいのものを作ってほしいよね。<br /><br />伊坂作品といえば<strong><span style="color:#297710;">「ゴールデンスランバー」</span></strong>(10)が来年の１月に公開されるようです。<br />首相暗殺犯に仕立て上げられてしまう主人公を演じるのは「ラッシュライフ」でも泥棒を演じてた<strong><span style="color:#E67510;">堺雅人</span></strong>。<br />このところ主演作がめじろ押しだけど、もうちょっと飽きてきました。<br />だってちょっとワンパターンなんだもん。<br />いや熱血漢かニヤッと笑って余裕をみせるかのツーパターンだな。<br />とりあえず公式サイトは<a href="http://www.golden-slumber.jp/" target="_blank">ココ</a>です。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=FjdDRykx7is","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />↓ランキングもヨロシクです！<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br /><br />

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<title>「フェーム」と「レント」</title>
<description>３連休の土曜日に久々に昔の仲間と会うことになり、関内にあるフォーク酒場「マークⅡ」なるところへ行ってきた。実はこのお店、以前に記事（「結婚しようよ」と「Tちゃん」のこと。)にした、その「Tちゃん」が始めたお店で、開店祝いも兼ねての訪問でした。10人ほどで押しかけ大熱唱。ちなみにお店のHPはココ。興味のある方は一度寄ってみて下さい。さて、音楽つづきで。この前、レンタルで届いたDVDに「レント ライヴ・オン・ブロードウェイ」というのがありまして。映画にもなった「RENT/レント」...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T23:08:19+09:00</dc:date>
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３連休の土曜日に久々に昔の仲間と会うことになり、関内にあるフォーク酒場「マークⅡ」なるところへ行ってきた。<br />実はこのお店、以前に記事（<a href="http://g5011.seesaa.net/article/88152163.html?1255349650" target="_blank">「結婚しようよ」と「Tちゃん」のこと。</a>)にした、その「Tちゃん」が始めたお店で、開店祝いも兼ねての訪問でした。<br />10人ほどで押しかけ大熱唱。<br />ちなみにお店のHPは<a href="http://www.mark2.skr.jp/index.html" target="_blank">ココ</a>。<br />興味のある方は一度寄ってみて下さい。<br /><br />さて、音楽つづきで。<br />この前、レンタルで届いたDVDに<strong><span style="color:#297710;">「レント ライヴ・オン・ブロードウェイ」</span></strong>というのがありまして。<br />映画にもなった<strong><span style="color:#297710;">「RENT/レント」</span></strong>(05)のブロードウェイの舞台のDVDです。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=x8iTeDl_Wug","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><a name="more"></a>実は映画の「RENT/レント」はあまりピンとこなかったんです。<br />「なんで？」と言われるとむずかしいんですけど。<br />なんかねぇミュージカルなのに画面と音が別物って感じがして。<br /><br />わかりにくいですね。<br /><br />多分、音楽があまりに「録音」って感じでこざっぱりしててライヴ感が欠如してたってことなんだと思うんですけどね。<br />まあこれは最近見たミュージカル映画全般に言えることですけど、<strong><span style="color:#297710;">「プロデューサーズ」</span></strong>も<strong><span style="color:#297710;">「ドリームガールズ」</span></strong>もそうなんですよ。<br />「レント」は特に昔のミュージカルのように登場人物の会話が歌になってるんで、画面に写ってる人の声がヘッドホンで聞いてる音楽みたいってのがなんかしっくりこないんですよ。<br />こんな風に感じるのはぼくだけかなぁ？<br /><br />そんなこともあって舞台版を見てみたいってのがあったんですね。<br />で、どうだったか。<br />これがね、なんかモッサリとした印象でした。<br />これって観客の反応が過剰だったのも原因かもしれません。<br />なんかね「いよっ！待ってました」的なノリなんすよ。<br />最早、大衆演劇の領域です。<br /><br />でもやっぱり楽曲はいいんですよね。<br />主題歌ともいえる<strong><span style="color:#1A33B2;">"Seasons Of Love"</span></strong>は珠玉の名曲だと思うし、<strong><span style="color:#1A33B2;">"Light My Candle"</span></strong>も良いし、<strong><span style="color:#1A33B2;">"La Vie Boheme"</span></strong>も好き。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=i0hrv2M0b7Y","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />この「La Vie Boheme」は酒場でのナンバーなんだけど、映画版でこのシーンを見た時に思い出したのが<strong><span style="color:#297710;">「フェーム」</span></strong>(80)の<strong><span style="color:#1A33B2;">"Hot Lunch Jam"</span></strong>という曲。<br />こちらは酒場ならぬ学食で生徒たちが歌い踊るというナンバーですけど、そう考えるとこの２本の映画には共通点があるんですよね。<br /><br />「フェーム」はニューヨークの芸術学校が舞台で、音楽や演劇、ダンスのプロに憧れる少年少女の話でした。<br />監督は<strong><span style="color:#E67510;">アラン・パーカー</span></strong>。<br />この人は他にも<strong><span style="color:#297710;">「ダウンタウン物語」</span></strong>や<strong><span style="color:#297710;">「コミットメンツ」</span></strong>などあるけど、なぜか音楽映画だと光るという不思議な監督さん。<br />「RENT/レント」の登場人物たちもやはりニューヨークに住むアーチストの卵たち。<br />なんとなく「フェーム」の登場人物たちが学校を卒業した姿が、家賃さえ払えない貧しい生活をおくる「RENT/レント」の登場人物たちと重なって見えたりもする。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=QMMHut0t-HU","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />「RENT/レント」の作者で36歳の若さで亡くなった<strong><span style="color:#E67510;">ジョナサン・ラーソン</span></strong>はぼくと1年違いの1960年生まれだから「フェーム」に夢中になってもおかしくない年代です。<br />実際、「フェーム」のアメリカでの人気は日本とは比べ物にならず、後にTVシリーズで5シーズン続いてたし。<br />だから「フェーム」から「レント」に受け継がれてったものってあるような気がしてならないんですよね。<br /><br />TVシリーズは日本では1stシーズンだけだったと思うけど<strong><span style="color:#297710;">「フェーム/青春の旅立ち」</span></strong>というタイトルで深夜に放映されていて、ぼくは密かにファンだった。<br />まあ周囲には誰も好きだという奴はいなかったみたいだから人気があったのかは分からないけど。<br />内容は映画版とは違った、いかにも青春モノって感じだったけど、オリジナル曲もイイのが多かったなあ。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=CwEvOQ4HXB4","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />そしたらなんと「フェーム」のリメイク版が公開されたようで。<br />ボックスオフィスに初登場3位ということです。<br />ただIMDbのレイティングは4点台ということで出来は芳しくないみたいですねぇ。<br />予告編を見ても懐かしいテーマ曲をチョイとヒップホップ調にアレンジしてるけどあまりピンとこない。<br />あの映画の良さは、実は『暗さ』にあって、その辺を抜いてしまうと味気のない映画になっちゃうでしょうね。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=ua0iO-JQwAg","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />しかし「フェーム」は良い曲が多かった。<br />どっちかというと主題歌<strong><span style="color:#1A33B2;">"Fame"</span></strong>はどーでもいいです。<br />出演者のひとりの<strong><span style="color:#E67510;">ポール・マクレーン</span></strong>が自ら作曲して歌ってた<strong><span style="color:#1A33B2;">"Isn It Okay If I Call You Mine"</span></strong>は自分でもギターをコピーしてよく歌ってたほど好きだったし、<strong><span style="color:#E67510;">アイリーン・キャラ</span></strong>は<strong><span style="color:#1A33B2;">"Out Here On My Own"</span></strong>の方が主題歌より数倍良かった。<br /><br />あー、なんだかまたギター弾いて歌いたくなってきたー！<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=EqQASuyqgGA","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=VfTRV5GUiKs","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />↓ランキングもヨロシクです！<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br /><br /><br /><br /><br /><br />

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<dc:date>2009-10-12T23:08:19+09:00</dc:date>
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<title>ビルの街、夜のハイウェイ</title>
<description>9月の劇場鑑賞は結局前回触れた「リミッツ・オブ・コントロール」(09)のみ。10月はもう少し観たいとは思うんですけどねぇ…。あとはずーっと桜庭一樹の小説ばっかり読んでた気がします。それにしてもこの人の小説は面白い。『少女には向かない職業』『少女七竈と七人の可愛そうな大人』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『推定少女』『赤×ピンク』『荒野』『赤朽葉家の伝説』とりあえず読んだのはこの7冊。この人のどこが好きかって、堂々とホラ話を語る姿勢というか、そんなとこに惹かれてます。とにかく登...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:date>2009-10-03T11:35:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
9月の劇場鑑賞は結局前回触れた<strong><span style="color:#297710;">「リミッツ・オブ・コントロール」</span></strong>(09)のみ。<br />10月はもう少し観たいとは思うんですけどねぇ…。<br /><br />あとはずーっと<strong><span style="color:#E67510;">桜庭一樹</span></strong>の小説ばっかり読んでた気がします。<br />それにしてもこの人の小説は面白い。<br /><br /><strong><span style="color:#1A33B2;">『少女には向かない職業』<br />『少女七竈と七人の可愛そうな大人』<br />『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』<br />『推定少女』<br />『赤×ピンク』<br />『荒野』<br />『赤朽葉家の伝説』</span></strong><br /><br />とりあえず読んだのはこの7冊。<br /><br />この人のどこが好きかって、堂々とホラ話を語る姿勢というか、そんなとこに惹かれてます。<br />とにかく登場人物の名前からしてみんな嘘くさくて現実離れしてるし、「赤朽葉家の伝説」なんて母子３代に渡る話なんだけど、読んでてなんだか<strong><span style="color:#E67510;">ディケンズ</span></strong>みたいだなと思った。<br /><br />それと<strong><span style="color:#E67510;">ジョン・アーヴィング</span></strong>の世界にも似てるな。<br />「ホテル・ニューハンプシャー」とかを思い出させます。<br />現実離れしたことばかりなのに、でもなんだかリアルっつーかね。<br />どこかに決して現実と乖離しない一線が残ってるとゆーか。<br />まあ、ぼくはあまり本読みではないんで上手く比較とかはできないんだけど、上っ面の奇抜さだけじゃないってことは確か。<br /><br /><a name="more"></a>そんなこんなで映画の方はもっぱらDVDばっかり。<br />この２ヶ月くらいで見たのはというと…。<br /><br /><strong><span style="color:#297710;">「007/慰めの報酬」</span></strong>(08)<br /><strong><span style="color:#297710;">「ビッグ・トラブル」</span></strong>(06未）<br /><strong><span style="color:#297710;">「その土曜日、7時58分」</span></strong>(00)<br /><strong><span style="color:#297710;">「レッドクリフ Part II －未来への最終決戦－」</span></strong>(09)<br /><strong><span style="color:#297710;">「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」</span></strong>(08)<br /><strong><span style="color:#297710;">「三国志」</span></strong>(08）<br /><strong><span style="color:#297710;">「下宿人」</span></strong>(09未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「リプリー 暴かれた贋作」</span></strong>(05未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「いとしい人」</span></strong>(07)<br /><strong><span style="color:#297710;">「ウォーロード 男たちの誓い」</span></strong>(08）<br /><strong><span style="color:#297710;">「ヒーロー・ネバー・ダイ」</span></strong>(98）<br /><strong><span style="color:#297710;">「パープル・バタフライ」</span></strong>(03）<br /><br />と、こんなのをレンタルで見てました。<br /><br /><br />今年公開された中国の歴史物３本(｢レッドクリフ2｣｢三国志｣｢ウォーロード｣）を比べてみることに。<br />出来としては香港や台湾の映画賞を穫った「ウォーロード」がやっぱり抜けてました。<br />「レッドクリフ」はアジアン・スターの顔見世興行的な側面もあって、映画としてはオールスター物にありがちな散漫な印象にどーしてもなってしまう。<br />なんか年末のNHKの大河ドラマの総集編みたいなね。<br />ヤマ場はたくさんあるんだけれど…って感じです。<br /><br /><strong><span style="color:#E67510;">アンディ・ラウ</span></strong>主演の「三国志」は良くも悪くも毎度お馴染みの香港映画って感じで楽しめる。<br /><br />で、「ウォーロード」ですけど、結局3本の中では一番ドラマとしてちゃんとしてるってことでしょうかねぇ。<br />アクションとドラマのバランスも良かったと思うし、実に堂々としていて、それでいて退屈にならないホントに面白い映画でした。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/warroad1.jpg" width="506" height="250" border="0" align="" alt="warroad1.jpg" /><br /><br /><br />他には<strong><span style="color:#E67510;">デヴィッド・シュワイマー</span></strong>と<strong><span style="color:#E67510;">サイモン・ペッグ</span></strong>共演の「ビッグ・トラブル」が小味ながらコメディ・タッチの犯罪物として楽しめた。<br /><br />あと「ヘルボーイ」が１作目よりもなんだか面白かったなあ。<br />これはさっきの「ウォーロード」とは反対に、１作目よりドラマ要素が少ない分楽しめたのかなと。<br />純粋に娯楽アクションとして弾けてたように思いますね。<br /><br />他には<strong><span style="color:#E67510;">ヒッチコック</span></strong>のリメイク「下宿人」とか<strong><span style="color:#E67510;">パトリシア・ハイスミス</span></strong>のトム・リプリー物の２作目<strong><span style="color:#1A33B2;">「贋作」</span></strong>の映画化の「リプリー 暴かれた贋作」とか、いつか記事にしてみたいとは思ってるんですけど、それはまた機会があればとゆーことで。<br /><br /><br />話は変わりますけど10月は<strong><span style="color:#297710;">「ATOM」</span></strong>(09)が公開されます。<br />多分、日本ではコケるでしょう。<br />コケて当たり前なんです。<br />中途半端に外国人受けするようなキャラクターにするくらいなら、むしろ<strong><span style="color:#E67510;">浦沢直樹</span></strong>の<strong><span style="color:#1A33B2;">「プルートウ」</span></strong>のように翻案してしまう方がいいですよね。<br /><br />今年の夏にお台場を賑わせた等身大のガンダムが今年のグッドデザイン賞の大賞にノミネートされたり、また今度は神戸に等身大の鉄人28号が出来たりと「ロボット」に対しての"扱い"はハッキリ言って日本人の方が上手いんですよ。<br />これってやっぱり大仏とか観音とかでっかいオブジェに親近感があるからなのかなぁ、日本人は。<br />だってアメリカにロボットのヒーローっていないもんね？<br />さっきの「ヘルボーイ」にしても「ハルク」も「スパイダーマン」も、向こうのヒーローってのはみーんなデカクないんですよね。<br />で、みんなある意味生身のヒーローなんですよ。<br /><br />ただの鉄の塊と言ってしまえばそれまでのロボットにこれぼど愛着を持ってるのは日本人だけじゃないの？<br />で、その基になってるのはやっぱり「鉄腕アトム」なんだろな。<br /><br />それにしてもこの『実物大』ブームはまだまだ続くんでしょうか。<br />次は何だろ？<br />やっぱりマジンガーZ？<br />それともジャイアント・ロボ？<br />ダークホースは大魔神？<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=CRF5sy-7A1A","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br />↓ランキングもヨロシクです！<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br /><br />

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<title>映画祭のシーズン</title>
<description>なんか、すっかり月報という感じになってしまったこのブログ。皆さま、お元気でしょうか?今月はあまり観たいと思う映画も無くてね。観たのは今んとこの「リミッツ・オブ・コントロール」(09)1本だけ。ほんとはＳＷ(スター・ウォーズかっちゅうの）中に何か観に行こうかと思ってたんだけど、母親がまた家でコケちゃって。怪我とかはしなかったんだけど、結局ひとりにして外出するのはちょっと心配だったんで。今思うと家で料理ばっかしてたって感じでした。。。それにしても「ＬＯＣ」はつまらんかったっす。久...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:date>2009-09-26T11:58:11+09:00</dc:date>
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なんか、すっかり月報という感じになってしまったこのブログ。<br />皆さま、お元気でしょうか?<br /><br />今月はあまり観たいと思う映画も無くてね。<br />観たのは今んとこ</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「リミッツ・オブ・コントロール」</span></strong>(09)1本だけ。<br />ほんとはＳＷ(スター・ウォーズかっちゅうの）中に何か観に行こうかと思ってたんだけど、母親がまた家でコケちゃって。<br />怪我とかはしなかったんだけど、結局ひとりにして外出するのはちょっと心配だったんで。<br />今思うと家で料理ばっかしてたって感じでした。。。<br /><br />それにしても「ＬＯＣ」はつまらんかったっす。<br />久々に映画館で寝ちゃったし。<br /><br /><br /><a name="more"></a>実は</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「デッドマン」</span></strong>(95)を最後に<strong><span style="color:#E67510;">ジム・ジャームッシュ</span></strong>作品は見てなくて、評判の良かった</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「ブロークン・フラワーズ」</span></strong>(05)すらも観てないんだけど、ジャームッシュってこんなんだったっけ？<br />なんか彼のスペイン旅行のプライベート・ビデオを見せられてるようだったな。<br />撮影が<strong><span style="color:#E67510;">クリストファー・ドイル</span></strong>というのもあまり効いてない気がしたし。<br />取ってつけたような哲学的なセリフもたいして面白みが無いし、なによりも<strong><span style="color:#297710;">「ナイト・オン・ザ・プラネット」</span></strong>(91)あたりまでのジャームッシュ作品にはあったユーモアが欠落していたのが痛いよね。<br />いやユーモアが無いわけじゃないんだけど笑えないっつーか。<br />スベッてたし。<br /><br />エンド・クレジットが終わると大きく「NO LIMITS NO CONTROL」って出るんだけど、それとは反対に"ジャームッシュの限界"を感じてしまった字余亭でしたとさ。<br /><br /><br />さてさて。<br />この2・3年の映画の楽しみのひとつに映画祭がありまして。<br />きっかけは、なかなか一般公開のされない<strong><span style="color:#E67510;">ジョニー・トー</span></strong>作品を見たかったってとこだったんですよ。<br />で、一昨年の東京国際映画祭で<strong><span style="color:#297710;">「マッド探偵｣</span></strong>(07)を観て、そして去年は東京フィルメックスで<strong><span style="color:#297710;">「文雀｣</span></strong>(08)を観てと、どちらも大満足な映画だったんで今年も最新作の<strong><span style="color:#297710;">『復仇』</span></strong>(09)が観れるのだろーかと楽しみにしてたんですが･･･。<br />今年はどーやらプロデュース作品はあるものの監督作はナシみたいですねえ。<br />あ～残念。<br />まあ『復仇』は一般公開が決まっているらしいからいいけど。<br />でも実はぼくは『復仇』や今年公開された<strong><span style="color:#297710;">「エグザイル/絆」</span></strong>(06)とかのドンパチ・ノワール系の作品よりは「マッド探偵」や「文雀」みたいなちょっとオフ・ビートなトー作品の方が好きだったりするんでね。<br /><br /><br />でも何か観に行きたくて。。。<br />去年は「したまちコメディ映画祭」も行って<strong><span style="color:#E67510;">ファレリー兄弟</span></strong>のティーチ・インも参加したりしたんですけど、こっちも今年はあまり触手が動かずで。<br />めぼしいとこでは東京国際映画祭での<strong><span style="color:#E67510;">アン・ホイ</span></strong>の作品ぐらいかなってことで<strong><span style="color:#297710;">「生きていく日々｣</span></strong>(08)のチケットを獲ろうかなと思ってるとこです。<br /><br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1C1OCnmVpnA&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1C1OCnmVpnA&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br /><br />↓ランキングもヨロシクです！<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br />

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<title>[PR]注目のキーワード「汗水たらした50万＝楽して手にした50万」</title>
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<dc:date>2009-09-26T11:58:11+09:00</dc:date>
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<title>ほったらかし。。。</title>
<description>ほぼ一か月ぶりの更新です。別に公私ともにそんなに忙しかったわけじゃあないんだけどね。まあ相変わらず家事もやってはいるけど…。なんとなくの放置ですわ。7月は「サンシャイン・クリーニング」を見ただけだったんだけど、今月はなんやかやと気になる映画があってあちこち見てきたんで、ちょこっとメモ程度に書いときます。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T21:50:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ほぼ一か月ぶりの更新です。<br />別に公私ともにそんなに忙しかったわけじゃあないんだけどね。<br />まあ相変わらず家事もやってはいるけど…。<br />なんとなくの放置ですわ。<br /><br />7月は「サンシャイン・クリーニング」を見ただけだったんだけど、今月はなんやかやと気になる映画があってあちこち見てきたんで、ちょこっとメモ程度に書いときます。<br /><br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/shikisoku1.jpg" width="377" height="250" border="0" align="" alt="shikisoku1.jpg" /><br /><br /><br /><a name="more"></a>7月<br />7/12<strong><span style="color:#297710;">「サンシャイン・クリーニング」</span></strong>(09)109シネマズMM横浜<br /><br />8月<br />8/9<strong><span style="color:#297710;">「3時10分、決断のとき」</span></strong>(07)109シネマズ川崎<br />8/13<strong><span style="color:#297710;">「コネクテッド」</span></strong>(08)有楽町スバル座<br />8/16<strong><span style="color:#297710;">「色即ぜねれいしょん」</span></strong>(09)チネチッタ川崎<br />8/21<strong><span style="color:#297710;">「山形スクリーム」</span></strong>(09)ヒューマントラストシネマ文化村通り<br />8/30<strong><span style="color:#297710;">「セントアンナの奇跡」</span></strong>(09)TOHOシネマズ・シャンテ<br /><br />以上、なかなかバラエティに富んだ6本ではありました。<br /><br />で、最初は「サンシャイン・クリーニング」。<br /><strong><span style="color:#297710;">「リトル・ミス・サンシャイン」</span></strong>でオスカーを受賞した<strong><span style="color:#E67510;">アラン・アーキン</span></strong>も出てるとあってか、宣伝では「リトル…」のチームが再結成となってるけど、出来はちょっと差がありです。<br />主人公の<strong><span style="color:#E67510;">エイミー・アダムス</span></strong>は学生の頃こそチアガールとかやっちゃって割とイケてた女の子だったけど、今ではまるで人生ドン詰まり。<br />なんとかせねばと始めたのが事件現場のクリーニング業。<br />さてこのお仕事、最近では<strong><span style="color:#297710;">「ザ・クリーナー/消された殺人」</span></strong>(07)で<strong><span style="color:#E67510;">サミュエル・L・ジャクソン</span></strong>もやってて「スターのお仕事」の最近のトレンドのひとつかな？<br /><br />共演でお気に入りの<strong><span style="color:#E67510;">スティーヴ・ザーン</span></strong>が相変わらずのどーしよーもない男をやってて、アダムスの不倫相手だったのを筆頭に出演者はみんな良かったんじゃない。<br />でも事件現場の清掃ってのが目新しいだけだったかな。<br />お話が薄っぺらな印象は否めない、といったとこでした。<br /><br /><br />お次は「3時10分、決断のとき」。<br />これオリジナル版はガンファイトの無い西部劇という変化球の小品佳作だったんだけど、今度のリメイクはその辺を現代向けにしてガンファイトもたっぷり。<br />そんでもってオリジナルでは<strong><span style="color:#E67510;">ヴァン・ヘフリン</span></strong>が演じた農夫を<strong><span style="color:#E67510;">クリスチャン・ベイル</span></strong>にやらせてお相手は<strong><span style="color:#E67510;">ラッセル・クロウ</span></strong>とゆー組み合わせで堂々とした西部劇に大変身です。<br />なんか近所のおばちゃんっぽく、「あらぁ、しばらく見ない間にすっかり立派になっちゃってぇ」みたいな感想。<br />出来の方も上々だとは思うけど、<strong><span style="color:#E67510;">エルモア・レナード</span></strong>のファンから言わせてもらうとガンファイトが無いあたりがいかにもレナードらしさだったとも言えるんだけどね。<br /><br />レナードと言えばレナードの著作を数多く翻訳している<strong><span style="color:#E67510;">高見浩</span></strong>さんがパンフレットに執筆されてるんだけど、そこで面白レナード本ベスト3が挙げられてます。<br />それはね、<br /><strong><span style="color:#1A33B2;">「野獣の街」</span></strong><br /><strong><span style="color:#1A33B2;">「キルショット」</span></strong><br /><strong><span style="color:#1A33B2;">「ゲット・ショーティ」</span></strong><br /><br />やっぱ「キルショット」入ってるんだよね。<br /><br /><br />続いては香港映画初のハリウッド作品のリメイク。<br />この「コネクテッド」は期待通りの娯楽作に仕上がってました。<br />好きですねぇ。<br />アクションはオリジナルより遥かに面白いしね。<br />なんかダメ押しが効いてるんだよね、香港アクションは。<br />昔は香港映画っていかにもチープな感じで、そこがイマイチ乗れなかったんだけど、今の香港映画はその辺がちょうどイイ感じです。<br />なんかね、80年代から90年代にかけてのハリウッドに近い感じなんですよね。<br />このままあんまり合成とかに頼らないでくれるとしばらく楽しめそうです。<br /><br /><br />前売りだけ買ってあって昨日(30日)慌ててみてきたのが「セントアンナの奇跡」。<br /><strong><span style="color:#297710;">「インサイド・マン」</span></strong>を見た時に、<strong><span style="color:#E67510;">スパイク・リー</span></strong>ってこんなに巧い監督さんだったっけって思ったんですよ。<br />何となくテーマ優先でテクニックは二の次の人って刷り込みがされてたんですよね。<br />それがあっさりと面白い娯楽映画を作っちゃったもんだから、アレレって感じで。<br />だから「セントアンナ…」にも期待してたんですよ。<br /><br />で、出だしこそはいい感じだったんだけど…。<br />なんだか後は物語をただなぞるだけとゆー代物でした。<br />悲惨な話は映画の中でいっぱい出てくるし、感動する話もある。<br />でもね映画にするなら物語を語るだけじゃなくて、映像で見せてくれなきゃ。<br />それにこの映画には<strong><span style="color:#297710;">「ドゥ・ザ・ライト・シング」</span></strong>にあった"怒り"もないし。<br />ダメ押しはラスト。<br />おいおいこれじゃ<strong><span style="color:#297710;">「ショーシャンクの空に」</span></strong>じゃんって誰もがツッコミを入れたくなるよーなラスト。<br />見てる方が恥ずかしいって。<br />誰か止める奴おらんかったんかい！<br />「ショーシャンクとそら似」ですって。<br /><br /><br />あとは邦画が2本。<br />「色即ぜねれいしょん」は普通に青春映画としては面白いけど、<strong><span style="color:#E67510;">みうらじゅん</span></strong>×<strong><span style="color:#E67510;">田口トモロヲ</span></strong>のタッグにしては普通すぎるんとちゃう？<br />ラストの学祭のライブのシーンは主演の<strong><span style="color:#E67510;">渡辺大知</span></strong>のミュージシャンとしてのポテンシャルが発揮されてて良かったっす。<br />主人公はギターで自作の曲を作ってはカセット・テープレコーダーに吹き込んでるんだけど、どれも<strong><span style="color:#E67510;">吉田拓郎</span></strong>のパクリみたいな曲で中でもツボだったのが「人間なんて」ならぬ「セックスなんて」。<br />歌詞はもちろん「セックスなんて、ララ～ラ～ラララ～ラ～」ですよ。<br />これをオリジナルとは正反対のひそひそ声で歌うのが笑えた。<br /><br /><br />「色即…」と同じく役者が監督なのが<strong><span style="color:#E67510;">竹中直人</span></strong>の「山形スクリーム」。<br />ホラー映画というよりはコメディ。<br />パロディといっても<strong><span style="color:#297710;">「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン」</span></strong>とは比べもんにならない。<br />でもねぇ、なんか憎めない映画です。<br />良くも悪くも“映画マニア”竹中直人が出てる映画です。<br /><br />あとこれはやっぱり<strong><span style="color:#E67510;">成海璃子</span></strong>がいいんだよなあ。<br /><strong><span style="color:#297710;">「罪とか罰とか」</span></strong>でもひとりだけオチャラケてなくて、それは映画全体のバランスとして正解だったんだけど、今回もひとりちゃんとしてた。<br />その「ちゃんとする」ってのは、笑わせようとしないってだけじゃなくて、可愛く見せようとしないってとこ。<br />スクリーンの中で無防備に両手をダラーッと垂らした彼女はそれだけで存在感だしまくりでした。<br />しかも最近ポッチャリしてきてるから尚更イイ！<br />昔、こんな感じの女優がいたかなあと考えて思い出したのが<strong><span style="color:#297710;">「ホテル・ニューハンプシャー」</span></strong>の<strong><span style="color:#E67510;">ジョディ・フォスター</span></strong>でした。<br />彼女も「ホテル…」の時はもうパンパンでしたね。<br />この先どうなっちゃうのと心配しちゃうくらいだったけど、でも「ホテル…」のジョディはメチャクチャ良かった。<br />逞しくて。<br />でもそれでいてか弱くてね。<br /><br />さてさて成海璃子ちゃんの次作は青春小説の映画化の<strong><span style="color:#297710;">「武士道シックスティーン」</span></strong>で共演は<strong><span style="color:#E67510;">北乃きい</span></strong>（それにしてもこのネーミングのセンスはなんかたけし軍団っぽいといつも思ってしまう）。<br />今度の璃子ちゃんは剣道のエリート剣士役だそうです。<br />「剛」の璃子ちゃんVS「柔」の北乃きいといった感じみたいです。<br />楽しみ。<br /><br /><a href="http://www.bushido16-movie.com/index.html" target="_blank">「武士道シックスティーン」</a>公式サイト<br /><br /><br /><br />↓ランキングもボチボチです！<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 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<title>ドクター・ハウスにハマってます…。</title>
<description>すっかりサボリ癖がついちまいやした。なんせ毎日家事に追われてるもんでして。なかなか2階のPCに向かう気持ちにならず、こーなったらMac Bookでも買って1階でやるべーかなどと、浪費方向に思考が及んでる始末。なんちって。まあ7月は見たい映画もあまり無かったし、もっぱらアメリカ製ドラマの「ドクター・ハウス」のDVDを見てました。いやあこのドラマ面白いです。主人公はハウスという天才的な医者なんですが、この偏屈医者の口癖が「患者は嘘をつく」というもので彼は診察をしないんです。だもん...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-07-26T11:52:53+09:00</dc:date>
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すっかりサボリ癖がついちまいやした。<br />なんせ毎日家事に追われてるもんでして。<br />なかなか2階のPCに向かう気持ちにならず、こーなったらMac Bookでも買って1階でやるべーかなどと、浪費方向に思考が及んでる始末。<br />なんちって。<br /><br /><br />まあ7月は見たい映画もあまり無かったし、もっぱらアメリカ製ドラマの<strong><span style="color:#297710;">「ドクター・ハウス」</span></strong>のDVDを見てました。<br />いやあこのドラマ面白いです。<br />主人公はハウスという天才的な医者なんですが、この偏屈医者の口癖が「患者は嘘をつく」というもので彼は診察をしないんです。<br />だもんで彼は自分のチームの3人の若い医師たちに診察をさせて報告を受けて患者の病名を探るというスタイル。<br />このドラマが「謎解き医療ミステリー」と呼ばれているのも、この診察スタイルが推理小説のアームチェア・ディテクティブっぽいってところからも来てるんでしょうね。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/drhouse2.jpg" width="323" height="338" border="0" align="" alt="drhouse2.jpg" /><br /><a name="more"></a><strong><span style="color:#297710;">「ER」</span></strong>あたりから向こうのTVドラマって同時進行的にいろんなストリーが進行するというスタイルが流行したと思うんだけど、この「ドクター・ハウス」はなんだか久しぶりに70年代の刑事ドラマっぽい匂いなのがぼくみたいなオジさんには懐かしいのかもしれない。<br />どのへんがって、一話完結で、推理モノでってゆー懐かしさです。<br />例えるならハウスはコジャックであり、コロンボであるってなわけです。<br /><br />あとこのドラマの面白さはその治療の仕方にあったりもします。<br />例えばひとりの患者がAかBのふたつの病気の可能性があったとします。<br />で、その時に服用してる複数の薬のどれが有効かを特定するために、薬の数を減らしていったりするんですよ。<br />で、薬の投与を止めて状態が悪化したなら、その止めた薬が効く病気の可能性が高いって考え方なんです。<br />これって普通のことなんですかね？<br />医者と縁遠い人間からすると想像しがたいんだけど、患者にしてみたら散々だなあとか思ったり。<br />だってドラマの中では患者の心肺停止なんてしょっちゅうだからね。<br /><br />もちろん主演の<strong><span style="color:#E67510;">ヒュー・ローリー</span></strong>も屈折した天才医師を好演してるし、ぼくの好きな<strong><span style="color:#E67510;">リサ・エデルシュタイン</span></strong>も出てる。<br />アメリカでは9月からシーズン6が始まるんだけど、1～5まで主要キャストが全員かわっていないってのも最近では珍しいのかも。<br />この辺もキャラクターよりもシナリオがしっかりしてるからだと思うんですよね。<br />まあ今は8月に発売されるシーズン2の後半を心待ちにしてるとこです。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/drhouse1.jpg" width="250" height="370" border="0" align="" alt="drhouse1.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">薬物依存症なんですよ、このお医者さんは</span><br /><br /><br />それから、いつもサイドバーにある気になる映画のリストを更新しときました。<br />8月は結構楽しみ。<br /><br />なかでも<strong><span style="color:#297710;">「コネクテッド」</span></strong>と<strong><span style="color:#297710;">「3時10分、決断のとき」</span></strong>のリメイク2本は見たいです。<br />「コネクテッド」の<strong><span style="color:#E67510;">ベニー・チャン</span></strong>って監督はハリウッドっぽい映画を作る人ですけど、それも80年代くらいのハリウッドの面白さを持ってる監督さん。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/connected2.jpg" width="375" height="250" border="0" align="" alt="connected2.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">香港映画を見た後はなんか「ワイ？」って携帯に出たくなる</span><br /><br /><br />あとこれまたリメイクだけど日本映画の<strong><span style="color:#297710;">「さそり」</span></strong>が香港の<strong><span style="color:#E67510;">ジョー・マ</span></strong>が監督してて、どんな感じになるのかと期待と不安が半々。<br />なんせこの監督の映画って<strong><span style="color:#297710;">「サウンド・オブ・カラー/地下鉄の恋」</span></strong>(03未)と<strong><span style="color:#297710;">「Mr.BOO！花嫁の父」</span></strong>(04未)しか見たことないんでね。<br />コメディやロマコメではある程度信用できる人ですけど、果たしてどーなんだろ？<br />キャストには<strong><span style="color:#E67510;">サイモン・ヤム、ラム・シュー、サム・リー</span></strong>などの名前もあってその辺も気になります。<br /><br />邦画では<strong><span style="color:#E67510;">成海璃子</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「罪とか、罰とか」</span></strong>(09)に続いてのコメディエンヌぶりが気になる<strong><span style="color:#297710;">「山形スクリーム」</span></strong>や、純粋な青春物として好感の持てた<strong><span style="color:#297710;">「アイデン＆ティティ」</span></strong>(03)の<strong><span style="color:#E67510;">みうらじゅん</span></strong>原作+<strong><span style="color:#E67510;">田口トモロヲ</span></strong>監督コンビの<strong><span style="color:#297710;">「色即ぜねれいしょん」</span></strong>も良さげ。<br />アニメの<strong><span style="color:#297710;">「サマーウォーズ」</span></strong>は<strong><span style="color:#297710;">「時をかける少女」</span></strong>ほどではないだろうと思いつつ、やっぱり気になります。<br />あとは<strong><span style="color:#297710;">「96時間」</span></strong>は<strong><span style="color:#E67510;">リーアム・ニーソン</span></strong>に期待。<br />この人がハードな役柄がどんだけ似合うのかをチェックしてみたくなる。<br />ニーソンは確か<strong><span style="color:#E67510;">オーランド・ブルーム</span></strong>と<strong><span style="color:#E67510;">ジョニー・トー</span></strong>作品に出るはずだからノワール物の準備として<strong><span style="color:#E67510;">リュック・ベッソン</span></strong>あたりはちょうどいいんじゃないかと。<br /><br />さてさて次回の更新はいつになるやら。<br />皆様、お体を大事に暑い夏をやり過ごしちゃって下さい。<br /><br /><br />↓ランキングもヨロシクです！<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br />

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<title>それでも恋するウディ・アレン！</title>
<description>早い。もう7月じゃん。この前ハリウッド映画のアジアでのリメイクのことを書いたけど、チャン・イーモウの新作「Amazing Tales: Three Guns」もそうらしい。で、驚いたのが元ネタがコーエン兄弟の「ブラッド・シンプル」(84)なんですよね。どんな感じなんだろか。IMDbでキャストを調べてみると「ブラッド・ブラザース/天堂口」(07)のスン・ホンレイやイーモウ監督の前作「王妃の紋章」(06)のニー・ターホンなど4人の男優の名前があるだけで女優がいない。となると、オリ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:date>2009-07-04T11:58:12+09:00</dc:date>
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早い。<br />もう7月じゃん。<br /><br />この前ハリウッド映画のアジアでのリメイクのことを書いたけど、<strong><span style="color:#E67510;">チャン・イーモウ</span></strong>の新作<strong><span style="color:#297710;">「Amazing Tales: Three Guns」</span></strong>もそうらしい。<br />で、驚いたのが元ネタが<strong><span style="color:#E67510;">コーエン兄弟</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「ブラッド・シンプル」</span></strong>(84)なんですよね。<br />どんな感じなんだろか。<br /><br />IMDbでキャストを調べてみると<strong><span style="color:#297710;">「ブラッド・ブラザース/天堂口」</span></strong>(07)の<strong><span style="color:#E67510;">スン・ホンレイ</span></strong>やイーモウ監督の前作<strong><span style="color:#297710;">「王妃の紋章」</span></strong>(06)の<strong><span style="color:#E67510;">ニー・ターホン</span></strong>など4人の男優の名前があるだけで女優がいない。<br />となると、オリジナルで<strong><span style="color:#E67510;">フランシス・マクドーマンド</span></strong>がやったのは男に変えてるのかなと思われます。<br />オリジナルは「色と欲」の絡み合ったところが面白かったんだけど、やっぱり中国を舞台にすると「色」の部分に制約がかかっちゃうからかなと勝手に想像したり。<br />でも、気になる映画ではありますね。<br /><br />さて6月の劇場での鑑賞は<br /><br />6/6<strong><span style="color:#297710;">「ハゲタカ」</span></strong>(09) TOHOシネマズ川崎<br />6/13<strong><span style="color:#297710;">「レスラー」</span></strong>(08）チネチッタ川崎<br />6/28<strong><span style="color:#297710;">「それでも恋するバルセロナ」</span></strong>(08) 109シネマズ川崎<br /><br />以上、3本。<br /><a name="more"></a>最近は家でもあまり<strong><span style="color:#E67510;">ウディ・アレン</span></strong>の映画を見返すこともなくなってるけど、新作となるとやはり気になっちゃって公開２日目に見てきました。<br /><br />で、見終わっての感想はというと。<br />「変わらねぇなあ」ってこと。<br />相変わらずの恋愛バカジジイですよ、アレン爺は。(笑)<br />なんたって今回は三角関係ならぬ四角関係ですから。<br />キャストはモテモテの画家に<strong><span style="color:#E67510;">ハビエル・バルデム</span></strong>が扮し、スペイン語に英語にと<strong><span style="color:#297710;">「ノー・カントリー」</span></strong>(07)の無口っぷりとは正反対の大活躍。<br />で、彼にコロッといっちゃうアメリカ娘のクリスティーナとヴィッキーには新しきアレン映画のミューズの<strong><span style="color:#E67510;">スカーレット・ヨハンソン</span></strong>と<strong><span style="color:#E67510;">レベッカ・ホール</span></strong>。<br />で、この３人に芸術的才能を持ち合わせ、その上とゆーかその為というか、ちょいクレージーなバルデムの元妻である<strong><span style="color:#E67510;">ペネロペ・クルス</span></strong>が加わってというお話。<br /><br />まあまともに撮ってたらドロドロしたものになっちゃう話なんだけど、その辺はアレン爺もヴェテランですね。<br />今回はいつもよりナレーションを多用しパッパとストリーを進めて90分にまとめていて、中身の割にはサラッとした仕上げを施してます。<br />なんか気取ったレストランじゃなくて、町の洋食屋さんで出てくる食事みたいな感じですかね。<br /><br />相変わらずだなという印象はなにも恋愛をテーマにしてるからというだけじゃなくて。<br /><br /><span style="color:#FF3300;">「人生は短い。そして惨じめで、退屈なもんだ。」</span></strong><br /><br />この皮肉屋らしいアレンの人生観は過去何度かお目にかかったものだし、この映画では「三角関係が一番安定してる」なんてゆー最高の皮肉もアレンは用意してる。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/barcelona1.jpg" width="358" height="250" border="0" align="" alt="barcelona1.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">ん、このバルデム、ちょいR・ダウ二ーJRに似てない？</span><br /><br /><br /><br />他にも舞台道具として遊園地が出てくると<strong><span style="color:#297710;">「ギター弾きの恋」</span></strong>(99)や<strong><span style="color:#297710;">「アニー・ホール」</span></strong>(77)、<strong><span style="color:#297710;">「カイロの紫のバラ」</span></strong>(85)とかを思い出すし、自分のアーチストとしての才能に不安を持つスカーレット・ヨハンソンのキャラクターなどは<strong><span style="color:#297710;">「ブロードウェイと銃弾」</span></strong>(94)の才能無き劇作家<strong><span style="color:#E67510;">ジョン・キューザック</span></strong>と才能溢れる素人<strong><span style="color:#E67510;">チャズ・パルミンテリ</span></strong>の関係を思い出したり。<br /><br /><br />で、御年73歳のアレン爺のご意見はどうなんだろってことだけど。<br /><br /><span style="color:#FF3300;">「人生は短い。だからいろいろ有りで良しとしましょ」</span></strong><br /><br />ってところなんじゃないかな。<br />まあアレンらしいといえばそれまでですけど…。<br />でもやっぱり年の功といいますか、悩んだままで終わったりはしなくなったんだとは思いました。<br /><br />さてさてそんなアレン爺の新作は<strong><span style="color:#297710;">「メリンダとメリンダ」</span></strong>(04)以来5年ぶりにニューヨークを舞台にした<strong><span style="color:#297710;">「Whatever Works」</span></strong>(09)で7/1に公開されました。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/whateverworks1.jpg" width="250" height="340" border="0" align="" alt="whateverworks1.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">また若い女の子に手出してる。懲りない爺様です。(笑)</span><br /><a href="http://www.sonyclassics.com/whateverworks/" target="_blank">公式サイト</a>　<br /><br /><br /><br />前作の<strong><span style="color:#297710;">「Cassandra's Dream」</span></strong> (07)が未公開のままだけど、この新作もキャストがかなり地味なんで心配です。<br />で、その後はまたロンドンを舞台にした4本目の映画を撮るようで、こちらはかなり豪華なキャストです。<br /><strong><span style="color:#E67510;">ナオミ・ワッツ、アントニオ・バンデラス、ジョシュ・ブローリン、アンソニー・ホプキンス、ニコール・キッドマン</span></strong>とビッグ・ネームがズラリ。<br />ん、スカーレットは用済みか？<br /><br /><br />最後にDVDですけど…。<br /><br /><strong><span style="color:#297710;">「トパーズ」</span></strong>(69)<br /><strong><span style="color:#297710;">「ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ」</span></strong>(07未）<br /><strong><span style="color:#297710;">「ふたりの人魚」</span></strong>(00)<br /><strong><span style="color:#297710;">「天安門、恋人たち」</span></strong>(06)<br /><br />といったとこ。<br /><strong><span style="color:#E67510;">サイモン・ペッグ</span></strong>主演の「ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ」は普通に面白いコメディ。<br />どの映画でもこの人は嫌らしさが無いのが良いです。<br />中国の<strong><span style="color:#E67510;">ロウ・イエ</span></strong>監督の「ふたりの人魚」はカメラワークが面白く、一人称になったりして飽きさせない。<br />話のほうはヒッチコックの<strong><span style="color:#297710;">「めまい」</span></strong>を思い起こさせる話で、それでいて純粋な恋愛映画でといったもので、気に入りましたね。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/suzhouriver1.jpg" width="413" height="250" border="0" align="" alt="suzhouriver1.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">二役のジョウ・シュン。魅力爆発！千客万来？</span><br /><br /><br />↓ランキングもどーか、ひとつ。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br />

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<title>ファラとゴールディ 2人のブロンド</title>
<description>ファラ・フォーセットが死んじゃいましたね。まだ62歳だよ。マスコミでは「チャーリーズ・エンジェル」で一世を風靡したってニュアンスが多いですね。もちろんそうなんだけど、ぼくなんかはファラと言ったらやっぱりこのポスターを思い出す。</description>
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<dc:date>2009-06-30T15:23:59+09:00</dc:date>
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<strong><span style="color:#E67510;">ファラ・フォーセット</span></strong>が死んじゃいましたね。<br />まだ62歳だよ。<br /><br />マスコミでは「チャーリーズ・エンジェル」で一世を風靡したってニュアンスが多いですね。<br />もちろんそうなんだけど、ぼくなんかはファラと言ったらやっぱりこのポスターを思い出す。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/farrah2.jpg" width="250" height="313" border="0" align="" alt="farrah2.jpg" /><br /><br /><br /><a name="more"></a>このポスターはアメリカではとにかく爆発的な人気だったみたいです。<br />ほぼ同時期に始まったTVシリーズの<strong><span style="color:#297710;">「地上最強の美女たち！/チャーリーズ・エンジェル」</span></strong>(76)も大ヒットしちゃって、彼女のヘア・スタイルは「ファラ・カット」としてあっという間に世の女性たちの真似するところとなったわけです。<br />なんでも<strong><span style="color:#297710;">「サタデーナイト・フィーバー」</span></strong>(77)の<strong><span style="color:#E67510;">ジョン・トラボルタ</span></strong>の部屋の中にもこのポスターが貼ってあったりしたみたいですしね。<br /><br />彼女は新しいセックス・シンボルになったわけだけど、よく見ればエラ張ってるし、今までの肉感的なだけのセックス・シンボルとはちょっと違ってました。<br />ヘア・スタイルのゴージャスさとは相反して健康的な魅力があった。<br />ニコッととゆーよりも下手すればガハハって感じの笑い顔もスターっぽくなくて親近感があった。<br />その辺が日本でもかなりの人気が出た理由だと思う。<br /><br />1976年に始まった「チャーリーズ・エンジェル」は5シーズン続いたけど、でもファラは最初の１年しかレギュラー出演してません。<br />リアルタイムで見ていた人間としては、えっ、そーだっけって感じですね。<br /><strong><span style="color:#E67510;">アラン・ラッド</span></strong>の娘の<strong><span style="color:#E67510;">シェリル・ラッド</span></strong>がファラの妹という設定でレギュラーになったのは2ndシーズンからだったんだ。<br /><br />まあその頃はあまりにも人気が一気に出ちゃったんで、もう映画へ進出するしかないって雰囲気だったんでしょうね。<br />そして作られたファラの映画初主演作が<strong><span style="color:#297710;">「シャレード'79」</span></strong>(78)です。<br />（ちなみに79と言いながら日本公開は1978年の12月16日。まあつまりは1979年のお正月映画だったわけですね）<br />でも肝心の映画の出来はパッとせずで。<br />「シャレード」では封印(？)してたお色気を出してがんばりましょと主演したのが<strong><span style="color:#297710;">「サンバーン」</span></strong>(79)。<br />がしかし。<br />これまたあまりパッとしないもんだから、じゃあお次はSFに挑戦よとばかりに出演したのが<strong><span style="color:#297710;">「スペース・サタン｣</span></strong>(80)でした。<br />結局オールスター映画<strong><span style="color:#297710;">「キャノンボール」</span></strong>(80)に出演したあたりでまたTVの世界へと戻って行くことに。<br />で、皮肉なことにその頃には「チャーリーズ・エンジェル」も終わっちゃうしといった感じで…。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/farrah3.jpg" width="250" height="355" border="0" align="" alt="farrah3.jpg" /><br /><span style="color:#FF0000;">「ファラ!! あなたはちょっと危険すぎる」<br />なんか時代を感じさせるコピーですなあ。</span><br /><br /><br />でも、どこで歯車が狂ったんでしょうね。<br />夫だった<strong><span style="color:#E67510;">リー・メージャース</span></strong>とも別れちゃうし。(昭和っ子には<strong><span style="color:#E67510;">ファラ・フォーセット・メージャース</span></strong>という名前の方が馴染みがあります・笑)<br />やっぱり「チャーリーズ・エンジェル」のイメージが強すぎたかな。<br />普通の主婦みたいな役柄ではお客が満足しなかった。<br />あとは「シャレード'79」か。<br />何事も最初が肝心だしね。<br /><br /><br />実は以前にも記事にしたことがあるんだけどファラの映画初主演作として<strong><span style="color:#297710;">「「ファール・プレイ」</span></strong>(78)にキャスティングされてたことがあるみたいなんですよ。<br />「シャレード'79」がアメリカで公開されたのが1978年の9/23で、「ファール・プレイ」は7/16。<br />どちらも女性が主人公のサスペンスタッチのラブ・ロマンス物で、多分製作時期も同じぐらいだったんじゃないですかね。<br />となると、ファラの元には2本のオファーがあったんじゃないかって憶測ができるんですよね。<br /><br />「シャレード'79」の監督は<strong><span style="color:#297710;">「ラスト・アメリカン・ヒーロー」</span></strong>(73)や<strong><span style="color:#297710;">「リップスティック」</span></strong>(76)といった実績のある<strong><span style="color:#E67510;">ラモント・ジョンソン</span></strong>。<br />一方の「ファール・プレイ」はこれが初監督作となる<strong><span style="color:#E67510;">コリン・ヒギンズ</span></strong>。<br />共演者は「シャレード」はロマンス物に初挑戦の若手で有望株の<strong><span style="color:#E67510;">ジェフ・ブリッジス</span></strong>。<br />かたや「ファール・プレイ」の方はTVで人気はあるものの映画初主演になるコメディアンの<strong><span style="color:#E67510;">チェビー・チェイス</span></strong>でした。<br />おまけに監督自ら脚本を書く「ファール・プレイ」に対して「シャレード」は傑作<strong><span style="color:#297710;">「十二人の怒れる男」</span></strong>(57)の大御所<strong><span style="color:#E67510;">レジナルド・ローズ</span></strong>。<br />こうなったら「シャレード」を選んじゃうよね、普通は。<br />当時のゴールディ・ホーンとファラの人気を比べても、どう見たってファラの方が優先権があっただろうと思えるし。<br /><br />だいたいこの二人ってちょっと似てるんですよね。<br />年齢はゴールディの方が2歳年上になるけど、共にブロンドで役者同士の結婚をして、そして離婚。<br />その後、ファラは<strong><span style="color:#E67510;">ライアン・オニール</span></strong>と結婚という形はとらずに関係を続けたし、ゴールディの方は<strong><span style="color:#E67510;">カート・ラッセル</span></strong>とやっぱり長年パートナーとしての関係を保ってる。<br /><br />「ファール・プレイ」はそれまでのゴールディがキュートで陽気な女の子といったイメージから、その可愛さはそのままに大人の女の魅力も出し始めた映画だった。<br />で、その後はゴールディにしか出来ないといったコメディを連発。<br />そう考えるとファラが「ファール・プレイ」に出てたらどうなったんだろうって余計思っちゃいますね。<br /><br />それからファラは完全に過去の人になっちゃった。<br />TV<strong><span style="color:#297710;">「アリー・My・ラブ」</span></strong>にゲスト出演したりしてたけど、やっぱりTVの人って感じでね。<br />それが<strong><span style="color:#E67510;">ロバート・アルトマン</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「Dr.Tと女たち」</span></strong>(00)でアルトマンお得意のオールスターキャストのひとりとして久々に登場したファラを見て、ちょっとびっくりしたんですよ。<br />なんかアルトマンとファラって頭ん中で結び付かなかったんだよね。<br /><br />「Dr.T～」の主演は<strong><span style="color:#E67510;">リチャード・ギア</span></strong>。<br />ギアの役どころはモテモテの婦人科医で、患者はもちろん婦長の<strong><span style="color:#E67510;">シェリー・ロング</span></strong>とかもギアに惚れちゃってます。<br />で、ギアはギアで<strong><span style="color:#E67510;">ケイト・ハドソン</span></strong>の娘とかもいるのに<strong><span style="color:#E67510;">ヘレン・ハント</span></strong>に惹かれちゃったりしてるわけです。<br />で、そのギアの奥さんやってたのがファラで、彼女はちょっと精神を病んじゃって幼児に退行してるって設定でした。<br />印象的なのがショッピング・モールの噴水だかのある広場でファラがスッポンポンになっちゃうシーンがあるんだけど、それが魅力的だったんだなあ。<br />セクシーなだけじゃなくて、セクシーでいてチャーミングという昔のファラの魅力が当時50代に入っていた「Dr.T～」の彼女にはまだあったんですよ。<br />こんな感じだったらひと味違ったバイ・プレイヤーとしても活躍できただろうにな。<br />残念。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/farrah1.jpg" width="250" height="313" border="0" align="" alt="farrah1.jpg" /><br /><span style="color:#FF0000;">ご冥福をお祈りいたします。</span><br /><br /><br />↓ランキングも、ボチボチです。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br />

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<title>ジアマッティ、日本人になる！</title>
<description>昨日は久々に川崎のチネチッタで「レスラー」(08)を鑑賞。まるで素のミッキー・ロークを見てるような気持ちにさせられる、演技とも思えぬ演技に唖然としつつ、泣き虫字余亭はまたまた泣いてもうた。まさかミッキー・ロークの映画で涙を流すとはなあ…。でも忘れてほしくないのはやっぱりマリサ・トメイですよ。落ち目のストリッパーとゆー、ある意味ロークよりもシビアな役柄演じてます。いい女優だなあ、ほんと。とにかく、中年にはちょっとたまんない映画だと思います。さてさて。そんな完全復活を印象づけたロ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T11:02:45+09:00</dc:date>
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昨日は久々に川崎のチネチッタで<strong><span style="color:#297710;">「レスラー」</span></strong>(08)を鑑賞。<br />まるで素の<strong><span style="color:#E67510;">ミッキー・ローク</span></strong>を見てるような気持ちにさせられる、演技とも思えぬ演技に唖然としつつ、泣き虫字余亭はまたまた泣いてもうた。<br />まさかミッキー・ロークの映画で涙を流すとはなあ…。<br />でも忘れてほしくないのはやっぱり<strong><span style="color:#E67510;">マリサ・トメイ</span></strong>ですよ。<br />落ち目のストリッパーとゆー、ある意味ロークよりもシビアな役柄演じてます。<br />いい女優だなあ、ほんと。<br />とにかく、中年にはちょっとたまんない映画だと思います。<br /><br />さてさて。<br />そんな完全復活を印象づけたローク出演作なのに。<br />トメイと同年代で、これまたイイ女の<strong><span style="color:#E67510;">ダイアン・レイン</span></strong>も出てるのに…。<br />相変わらず日本公開の気配がサッパリ無いのが<strong><span style="color:#297710;">「Killshot」</span></strong>(08)です。<br />こーなったら、あとはＤＶＤの販売を待つだけですかね。<br />まあダイアン・レインとミッキー・ロークが出てるんだからDVDくらいは出してくれんだろうって思ってるんですけど、どうでしょ。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=uRUEKJIcvbo","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><a name="more"></a>そんな不遇な<strong><span style="color:#E67510;">エルモア・レナード</span></strong>・ファンに朗報です。<br />レナードが原作のウエスタン<strong><span style="color:#297710;">「決断の3時10分」</span></strong>(57)を<strong><span style="color:#E67510;">ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベイル</span></strong>という魅力的なキャスティングでリメイクした「3:10 to Yuma」(07)がやっとこさ8月8日に公開されます。<br />邦題は<strong><span style="color:#297710;">「3時10分、決断のとき」</span></strong>(07)。<br /><br /><a href="http://g5011.up.seesaa.net/image/310toyuma11.jpg" target="_blank"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/310toyuma11-thumbnail2.jpg" width="101" height="150" border="0" align="" alt="310toyuma11.jpg" /></a><br /><br /><br />ちょっと苦し紛れの邦題って感じですが、公式サイトも近々できるみたいですので興味のある方は<a href="http://www.310-k.jp/" target="_blank">コチラ</a>へ。<br />物語は逮捕された強盗団のボス(ラッセル・クロウ)が列車で護送されることになり、その警護に一緒に付いていくことになる牧場主がクリスチャン・ベイル。<br />ボスを取り戻そうとする強盗団の手下が彼等の後を追ってくるのだが…とゆー話。<br />ラッセル･クロウがどれだけ魅力的な悪役になってるか、いや必ず一筋縄では行かない悪役を演じてくれてるとかなり期待しております。<br />それにしても8月の真夏に西部劇ってはどーなのかなあ。<br />地味～な公開になりそうなのが不安です。<br /><br /><br />リメイクの話題がでたとこであと2本ほどリメイクの話を。<br /><br />ハリウッドは相変わらずの体たらくなんだけど、ひと昔前とはちょっと変わった傾向が出てきてるみたいです。<br />そのひとつが8月1日に公開が決まった香港映画<strong><span style="color:#297710;">「コネクテッド」</span></strong>(08)です。<br />公式サイトは<a href="http://www.connected-movie.jp/" target="_blank">ココ</a>っす。<br /><br />で、これが香港映画初のハリウッド映画のリメイクなんだとか。<br />元ネタになったのが<strong><span style="color:#297710;">「フォーン・ブース」</span></strong>(02)や<strong><span style="color:#297710;">「キャプティビティ」</span></strong>(07)などのファイト一発、アイディア一発といった作品の多い<strong><span style="color:#E67510;">ラリー・コーエン</span></strong>原案の佳作<strong><span style="color:#297710;">「セルラー」</span></strong>(04)だと聞けば、なんか「保持通話」という原題が成程ど思えますね。(笑)<br /><br />キャストには<strong><span style="color:#E67510;">ルイス・クー、ニック・チョン</span></strong>といった<strong><span style="color:#E67510;">ジョニー・トー</span></strong>映画でお馴染みの名前が出てまして、オリジナルで<strong><span style="color:#E67510;">クリス・エヴァンス</span></strong>が演じた主人公の巻き込まれ青年役はちょっと年齢が上がって借金取り立て屋のルイス・クー。<br /><strong><span style="color:#E67510;">ウィリアム・Ｈ・メイシー</span></strong>のベテラン刑事は<strong><span style="color:#297710;">「ブレイキング・ニュース」</span></strong>の熱血刑事ぶりを思い出すニック・チョンの警官に。<br />そして子供を誘拐されてしまう<strong><span style="color:#E67510;">キム・ベイシンガー</span></strong>の役は<strong><span style="color:#E67510;">バービー・スー</span></strong>といった具合に微妙に年齢差に変化が付けられてて、これはこれで良いのではと思わせます。<br />とりあえずルイス・クーにメガネをかけさせたのが良いっすね。<br />分かり易いキャラ設定です。(笑)<br />まあ、この人はコメディ・センスもあるしソツなくこなしそうです。<br /><br /><a href="http://g5011.up.seesaa.net/image/connected1.jpg" target="_blank"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/connected1-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="connected1.jpg" /></a><br /><br /><br />「コネクテッド」のリメイクがどんな経緯で製作されたかは知らないけど、どーやらハリウッドのアジアへの戦略がちょっと変化をしてるって感じがします。<br />今まではハリウッドにとってのアジアって、単純に映画を供給するマーケットとしての存在で、あとはオリジナル不足のハリウッド映画のネタ探しの場所って感じに捉えられていたと思うんだけど、それがこれからはリメイクを作ってもらって利益を得ようとしてるっつーかね。<br />でも、それってハリウッド映画が低調だということの裏返しにすぎないっすよね。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#E67510;">ポール・ジアマッティ</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「サイドウェイ」</span></strong>(05)が日本でリメイクされるってのも同じようなことなんでしょね。<br />フジTVがFOXと共同で製作するこの映画の<a href="http://movies.foxjapan.com/sideways_jpn/" target="_blank">公式サイト</a>の予告を見るとオッて思うのは、これってFOXのクレジットが出るんだよね。<br />まあ当然といえば当然なんだけどね。<br />だから劇場もやっぱり洋画系の劇場でかかるんだろーね。<br />素材としても大作じゃないから低予算で済むし、日本向きって感じだったんだろーか？<br /><br />まあオリジナル不足という点は他所のことをあまり言えません。<br />日本映画も大差ない状況ではありますよね。<br />ただ日本には「マンガ」という原作としての宝庫があるだけに、それを安易に映画化してるから目先は変化があるだけで。<br />オリジナリティという点ではねぇ。<br /><br />日本版<strong><span style="color:#297710;">「サイドウェイズ」</span></strong>(一応日本版は原題どおりの複数形になってます)のキャストはゆーとですねぇ。<br />主人公の２人組が<strong><span style="color:#E67510;">小日向文世</span></strong>と<strong><span style="color:#E67510;">生瀬勝久</span></strong>。<br />ジアマッティの役が小日向さんとゆーことのようです。<br />女優陣は<strong><span style="color:#E67510;">鈴木京香</span></strong>と<strong><span style="color:#E67510;">菊池凛子</span></strong>。<br />多分<strong><span style="color:#E67510;">ヴァージニア・マドセン</span></strong>が鈴木で<strong><span style="color:#E67510;">サンドラ・オー</span></strong>が凛子ってことだよね。<br />まあハリウッドのお手軽リメイク作品よりいい出来を期待したいのだけど、フジTVが製作だしどーなることやらです。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/sideways1-ab853.jpg" width="455" height="250" border="0" align="" alt="sideways1.jpg" /><br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/sideways2-fa38e.jpg" width="377" height="250" border="0" align="" alt="sideways2.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">なんともクリソツ！</span><br /><br />今後もこんな傾向は続きそうで、日本では<strong><span style="color:#297710;">「ゴースト/ニューヨークの幻」</span></strong>や<strong><span style="color:#297710;">「ワーキング・ガール」</span></strong>の日本版リメイクの話もあったりするみたいですよ。<br />なんか想像できそうだなぁ。<br /><strong><span style="color:#E67510;">デミ・ムーア</span></strong>＝<strong><span style="color:#E67510;">常盤貴子</span></strong>とかね。<br />「ワーキング・ガール」なんか軽めのオフィス・ラブコメ程度になっちゃったりするんじゃないかな。<br /><strong><span style="color:#E67510;">メラニー・グリフィス</span></strong>は誰だろ？<br /><strong><span style="color:#E67510;">柴咲コウ</span></strong>か？<br />違うかっ！<br /><br /><br /><br /><br /><br />↓ランキングも、ボチボチです。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A>

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<title>ウィリアムズＶＳ昇太 日米首脳対決！</title>
<description>6月ももう4日ですが…。先月はデジカメを衝動買いしてしまったんですねぇ。なぜでしょ？別に昔から写真好きってわけでもないんだけどね。で、5月の劇場での鑑賞はですねぇ…。5/7「新宿インシデント」(09)TOHOシネマズ川崎5/23「インスタント沼」(09)TOHOシネマズ川崎5/30「グラン・トリノ」(08)ムービル横浜以上、3本でやす。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T23:37:26+09:00</dc:date>
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6月ももう4日ですが…。<br />先月はデジカメを衝動買いしてしまったんですねぇ。<br />なぜでしょ？<br />別に昔から写真好きってわけでもないんだけどね。<br /><br />で、5月の劇場での鑑賞はですねぇ…。<br /><br />5/7<strong><span style="color:#297710;">「新宿インシデント」</span></strong>(09)TOHOシネマズ川崎<br />5/23<strong><span style="color:#297710;">「インスタント沼」</span></strong>(09)TOHOシネマズ川崎<br />5/30<strong><span style="color:#297710;">「グラン・トリノ」</span></strong>(08)ムービル横浜<br /><br /><br />以上、3本でやす。<br /><br /><br /><a name="more"></a>「新宿インシデント」は良くも悪くも、やっぱり<strong><span style="color:#E67510;">ジャッキー・チェン</span></strong>の映画でした。<br />どんなに苦境に立たされても、いくらシリアスなドラマだと思っても、ジャッキーなら大丈夫って思えちゃう。(笑)<br />それがネックだったかな。<br /><strong><span style="color:#E67510;">イー・トンシン</span></strong>監督作なら<strong><span style="color:#297710;">「ワンナイト・イン・モンコック」</span></strong>の方がやっぱり数段上と見ます。<br />「ワンナイト…」の巧みさはタイムリミットのある設定の中に主人公２人の話と刑事たちのドラマが縦糸と横糸の関係で掛け合わされているところ。<br />「新宿…」も脚本はしっかりしてるけど、扱う舞台が長い年月に渡っているのでダイジェスト的な印象を与えてしまい、緊迫感もイマイチ。<br />ただ個人的には<strong><span style="color:#E67510;">ブルース・リー</span></strong>の物真似でＴＶに出てきた<strong><span style="color:#E67510;">竹中直人</span></strong>がジャッキー・チェンと共演してるのを見るのは感慨深いもんがあるけどね。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/shinjukuinsident1.jpg" width="396" height="250" border="0" align="" alt="shinjukuinsident1.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">竹中直人を初めて見たのは「銀座ナウ」だっけかなぁ。</span><br /><br /><br />そして、ガラッと毛色の違う「インスタント沼」ですけど。<strong><span style="color:#E67510;">三木聡</span></strong>監督作の中では一番口当たりが良いかもです。<br />相変わらずの小ネタ満載なんだけど、それもこれも<strong><span style="color:#E67510;">麻生久美子</span></strong>主演というのが要因だと思います。<br />三木作品の主人公って皆ダメダメな人たちばかりなんだけど、今回は「ダメだけど、頑張る!!」みたいな匂いが強く感じるのも麻生久美子という女優の個性なんじゃないかなと。<br />ただ<strong><span style="color:#297710;">「転々」</span></strong>(07)に比べると後戻りしちゃったかなって気がしてちょっと残念。<br />また”夏休みのバカ騒ぎ”的な話だったし。<br />「転々」の昭和のホームドラマ的な感覚は捨てがたいのですが…。<br /><br /><br />ＤＶＤはなんだかいろいろ観てましたね。<br /><br /><strong><span style="color:#297710;">「ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら…」</span></strong>(06未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「ICHI」</span></strong>(08)<br /><strong><span style="color:#297710;">「恋人たちの食卓」</span></strong>(94)<br /><strong><span style="color:#297710;">「やがて復讐という名の雨」</span></strong>(07未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「我が教え子、ヒトラー」</span></strong>(07)<br /><strong><span style="color:#297710;">「その男は、静かな隣人」</span></strong>(07未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「ブルース＆ロイドの ボクらもゲットスマート」</span></strong>(08未)<br /><strong><span style="color:#297710;">「ブラッド・ブラザーズ -天堂口-」</span></strong>(07)<br /><br />とまあ、こんな感じです。<br />「ロビン・ウィリアムズの…」は<strong><span style="color:#E67510;">ロビン・ウィリアムズ</span></strong>がコメディアンの役でした。<br />TVショーのホストも努めるウィリアムズが大統領選に出馬するが、新しいコンピューターに管理された投票システムのエラーによって無所属のウィリアムズが当選してしまうという話。<br /><br />映画の出来は何せ<strong><span style="color:#E67510;">バリー・レヴィンソン</span></strong>監督ですから可もなく不可もなくといったところですね。<br />陽気な<strong><span style="color:#E67510;">クリストファー・ウォーケン</span></strong>と<strong><span style="color:#E67510;">ローラ・リニィ</span></strong>の相変わらずの上手さが楽しめます。<br />でもこの映画では久々にアカデミー賞のスピーチでもお馴染みのウィリアムズのスタンダップ・コミックが楽しめます。<br />なんか気のせいか生き生きしてるように見えます。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/manoftheyear.jpg" width="354" height="250" border="0" align="" alt="manoftheyear.jpg" /><br /><br /><br />アメリカではスタンダップ・コミックってほんとにステータスが高いんでしょうね。<br />それに比べて日本ではスタンダップ・コミックってジャンルは本当に皆無に等しいです。<br />「スタンダップ・コミック」＝「漫談」みたいな解釈をされたりもするけど、じゃあ牧伸二もかいって言いたくなっちゃうしね。<br />今のお笑い芸人でいちばんスタンダップ・コミックに近いのは島田紳介かな。<br /><br />ハリウッドはこーゆー政治パロディみたいな話も結構作られてます。<br /><strong><span style="color:#E67510;">ジョン・トラボルタ</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「パーフェクト・カップル」</span></strong>とか<strong><span style="color:#E67510;">ウォーレン・ビーティ</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「ブルワース」</span></strong>に<strong><span style="color:#E67510;">ロバート・デニーロ</span></strong>と<strong><span style="color:#E67510;">ダスティン・ホフマン</span></strong>が共演した<strong><span style="color:#297710;">「ワグ・ザ・ドッグ/ウワサの真相」</span></strong>などなどです。<br />この映画はまあ<strong><span style="color:#E67510;">ティム・ロビンス</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「ボブ・ロバーツ」</span></strong>を思いっきりマイルドにしちゃいましたって感じでしょーか。<br />まあいずれにしてもハリウッドはこの手の話が大好物ではあります。<br /><br />一方、これが日本となるとこれまた政治パロディって少ないですねぇ。<br />なんかあってもいいのに。<br /><br />で、偶然なんだけど「ロビン・ウィリアムズの…」を見たのと前後してDVDで見たのが伊東四朗一座の<strong><span style="color:#297710;">「喜劇・俺たちに品格はない」</span></strong>。<br />これは芝居というか軽演劇。<br />う～ん、コント集に近いかな。<br />ただ珍しく政界パロディではあります。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/itoushirou.jpg" width="250" height="278" border="0" align="" alt="itoushirou.jpg" /><br /><br />出演は<strong><span style="color:#E67510;">伊東四朗</span></strong>の他に<strong><span style="color:#E67510;">戸田恵子、三宅裕司、ラサール石井、渡辺正行、小倉久寛、東貴博</span></strong>といった面々。<br />なかでも光ってるのが<strong><span style="color:#E67510;">春風亭昇太</span></strong>扮する内閣総理大臣・大泉純三郎。<br />どんな感じかなというのは<a href="http://blog.livedoor.jp/shinsaku12346/archives/2008-06.html?p=2" target="_blank"><ins>コチラ</ins></a>をどーぞ。<br />とにかくXジャパンの熱唱とともに登場し、これぞ怪演と言いたい大暴れです。<br />久々に涙流して笑わせてもらいました。<br />なんせツッコミの名人の三宅裕司に「気持ちと動きがバラバラで何をしようとしてるのかがわからない」と言わしめる自由さです。<br />決して「笑点」の人の良さそうな落語家と同一人物だとは思わないで下さい。<br />完全に別人格ですよ。<br /><br />ちなみに昇太さんには1/8ロシア人の血が入っているとか。<br /><strong><span style="color:#E67510;">立川藤志楼（高田文夫）</span></strong>の落語の中での話なんで真偽の程は定かではありませんけどね。<br /><br />それにしても笑ったわ。<br />とゆーことで、ロビン・ウィリアムズと春風亭昇太の首脳対決はですねぇ。<br />昇太に一票！<br /><br /><br />↓ランキングもボチボチです！<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br /><br /><br />

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<title>ザッツ・イーストウッド！「グラン・トリノ」</title>
<description>昨日(5/30)はあと一週間でロードショーが終わっちゃいそうなんで慌ててクリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」(08)を見てきました。場所は久々の横浜のムービルです。</description>
<dc:subject>最近観た映画</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T13:42:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日(5/30)はあと一週間でロードショーが終わっちゃいそうなんで慌てて<strong><span style="color:#E67510;">クリント・イーストウッド</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「グラン・トリノ」</span></strong>(08)を見てきました。<br />場所は久々の横浜のムービルです。<br /><br /><br /><a href="http://g5011.up.seesaa.net/image/grantorino1.jpg" target="_blank"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/grantorino1-thumbnail2.jpg" width="101" height="150" border="0" align="" alt="grantorino1.jpg" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>いや～、良かったねぇ。<br />前評判だとなんか<strong><span style="color:#297710;">「ミリオンダラー・ベイビー」</span></strong>(04)っぽい感じなのかと思ったら、全然違って娯楽作品だったしね。<br />前作の<strong><span style="color:#297710;">「チェンジリング」</span></strong>(08)を見た時に「ゴミみたいな映画が多い中、この映画は実にシンプルに物語を綴ってゆく。その安心感。心地良さ。」と書いたんだけど、今回も全く同様の感想を持った。<br />ストーリー展開にちょっと難ありとは思ったけど、それも気にならないくらいにちゃんとした作りをしてたし。<br />この「ちゃんとした」ってのが最近では貴重ですよね。<br /><br /><br />映画は頑固で偏屈な老人(イーストウッド)と隣人のアジア系移民の交流を描いている。<br />妻に死なれ、子供たちとの間にも溝ができてしまった老人ウォルトが最後に心を通わせることになるのが隣人の青年タオ。<br />ウォルトはタオの先生となり、父親となり、そして手本となろうとする。<br /><br />エンディングについては言わない方がいいのかな。<br />ただいろいろな批評にあるほど大袈裟なもんじゃないんじゃないとは思ったけど。<br /><br />この映画を見ながら思い出したのがやっぱり<strong><span style="color:#297710;">「センチメンタル・アドベンチャー」</span></strong>(82)だった。<br />少年の師となるところや、胸を患って血を吐くところ、そしてその幕切れも。<br />イーストウッドが自ら作曲をし、歌を披露したのも「センチメンタル・アドベンチャー」が最初だったんじゃないかと思うし。<br />変わったのは30年近く時が過ぎて監督クリント・イーストウッドの演出が熟練したこと。<br />その「センチメンタル・アドベンチャー」でイーストウッドの甥っ子を演じた息子のカイル・イーストウッドが今ではイーストウッド作品の音楽担当をしているのもこれまた時の流れを感じさせる。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/honkytonkman.jpg" width="368" height="250" border="0" align="" alt="honkytonkman.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">カイル君、ラストのたどたどしいギターが良かったなあ。</span><br /><br /><br />あと「チェンジリング」の時は、まるで<strong><span style="color:#E67510;">アンジェリーナ・ジョリー</span></strong>がダーティー・ハリーのように見えたんだけど、今回は最初っから「これはウェスタンだよ」って思ってた。<br />老ガンマンの話ですよね、これって。<br />妻に死なれたウォルトは<strong><span style="color:#297710;">「許されざる者」</span></strong>(92)で親友を亡くしたイーストウッドにも思えるし、<strong><span style="color:#E67510;">ジョン・ウェイン</span></strong>の<strong><span style="color:#297710;">「ラスト・シューティスト」</span></strong>(76)の癌を患った老ガンマンともダブる。<br />ウォルトがタオにガレージの工具を貸し与えるところなどはさしずめ銃の撃ち方を教えるようなもんだし。<br />ウォルトの家以外で出てくる場面といったら酒場と床屋。<br />床屋も西部劇では欠かせない舞台設定ですよね。<br />「ラスト・シューティスト」しかり、「荒野の決闘」しかりです。<br />この映画でも床屋はいいシーンでした。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/grantorino2.jpg" width="375" height="250" border="0" align="" alt="grantorino2.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">レッスン１。男らしい会話の仕方</span><br /><br /><br />この映画のエンディング・クレジットは珍しく暗転をしない。<br />タオが運転するグラン・トリノを写してそのままの状態で終わる。<br />何か意図でもあるのかなあと思った。<br /><br />この映画って見た人それぞれがイーストウッドの過去の映画を思い出すんでしょうね。<br />で、みんなウォルト・コワルスキーという人物をハリー・キャラハンやレッド・ストーバルやトム・ハイウェイとかと重ねあわせて楽しめるようになってる。<br />だから正しくザッツ・イーストウッドな映画だと思いますね。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rpJufQh0PA0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rpJufQh0PA0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><br />↓ランキングもヨロシクです！<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br /><br />

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<title>「ハゲタカ｣とズンズク系サントラの話？</title>
<description>GWも明けました。って、いつの話してんだよってかんじですかね、もう。今年は工場などでは仕事がなくて超大型連休なんてところもあったようで。「貧乏暇なし｣なんて言葉さえも通用しないのが今時のご時勢ってことなんでしょうか。ぼくはなんだかんだと例年のように休日出勤があったりで、結局休んだのは2日だけ。それに家にいる時は、なんだかずーっと料理してたよーな気がします。（笑）で、そんなGWに6/6に映画版が公開されるドラマ「ハゲタカ｣の再放送をしてました。2話づつ3日連チャンでやってました...</description>
<dc:subject>雑ネタ</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T14:30:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
GWも明けました。<br />って、いつの話してんだよってかんじですかね、もう。<br />今年は工場などでは仕事がなくて超大型連休なんてところもあったようで。<br />「貧乏暇なし｣なんて言葉さえも通用しないのが今時のご時勢ってことなんでしょうか。<br />ぼくはなんだかんだと例年のように休日出勤があったりで、結局休んだのは2日だけ。<br />それに家にいる時は、なんだかずーっと料理してたよーな気がします。（笑）<br /><br />で、そんなGWに6/6に映画版が公開されるドラマ<strong><span style="color:#297710;">「ハゲタカ｣</span></strong>の再放送をしてました。<br />2話づつ3日連チャンでやってましたけど、今まで飛び飛びで見たりしてたんで今回は映画版の予習も兼ねてたっぷりと鑑賞。<br /><br />それにしても<strong><span style="color:#E67510;">大森南朋</span></strong>は良いです。<br />なんつっても青二才の銀行マン時代の彼がいい。<br />頼りなくて、情けなくて。<br /><strong><span style="color:#297710;">「殺し屋1」</span></strong>とかの青年とちょっとダブったりもした。<br />この情けなさ（＝ナイーヴさでもあるんだけど）があって、その後の冷血なファンドマネージャーとのギャップがドラマの肝として生きてくるわけですから、この過去をどう演じられるかは大きかったと思います。<br /><br />さて映画版の鷲津はチャイニーズ・ファンドから自動車会社を救う立場になるみたいです。<br />TVドラマのようなピカレスク的魅力が薄れてしまって、鷲津が単なるヒーローになってしまうのではないかという点が若干の心配どころです。<br />いずれにせよ、邦画ではあまりお目にかかれない題材なんで劇場で観るのが楽しみっす。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=DbZYVdBV6bY","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><a name="more"></a>さて、「ハゲタカ｣を見てて気づいたことを。<br /><br />NHKのドラマは音楽の音量が大きいのがウザイんだけど、この<strong><span style="color:#E67510;">佐藤直紀</span></strong>の音楽はカッコよかったです。<br />えー、文章だと伝わりにくいんで、まずはリニューアルされたオフィシャル・サイトを見てちょんまげ。<br /><br /><a href="http://www.hagetaka-movie.jp/" target="_blank">「ハゲタカ」オフィシャル・サイト</a><br /><br /><br />どうでした？<br />♪ズンズク、ズンズクって後ろで流れてる音楽がいいですよね？<br />まあ人によってはズンズクじゃなくて、ジャンジャガかもしれないし、ジャラジャラかもしんない。<br />いやいや、はたまたニンニキって聞こえる人だっているかもしれません。<br />まあどーでもいっか。<br /><br />けれども刻々と変化する状況を表す場面のバックにこれが流れるとカッコイイです。<br />とりあえずこれを「ズンズク系サントラ｣とでも名づけておきます。<br /><br />で、この手の「ズンズク系サントラ｣って他にもあったぞと思って思い出したのが<strong><span style="color:#297710;">「バットマン・ビギンズ｣</span></strong>でして。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=CFEADkU0se4","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />これにも「ズンズク系サントラ｣が確かあったんですよね、似たのが。<br />でもって、更になんか他にもあったよなあとか思いながら行き着いたところがですねぇ。<br />コレですわ。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=uJrOVLEUBgw","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />ね、ズンズク、ズンズクってなってるでしょ。<br />ティンパニーがドンガンドンガンと入ってるのが特徴です。<br /><strong><span style="color:#E67510;">ヴァンゲリス</span></strong>って当時は騒がれてましたよね。<br /><strong><span style="color:#297710;">「炎のランナー｣</span></strong>とかね。<br />でもぼくはなんだかベタな音楽だなって思って、あまり好きではなかった。<br /><br />じゃあ<strong><span style="color:#297710;">「ブレードランナー」</span></strong>以前はどーだったんだろ？<br /><br />ズンズク、ズンズク･･･。<br /><br />あった。<br /><strong><span style="color:#297710;">「ＯＫ牧場の決闘｣</span></strong>がそーだ。<br />とゆーより、西部劇って基本的に音楽ってみんなズンズク系じゃん！<br />西部劇の場合の｢ズンズク｣はあれは馬とか馬車とかの走るスピードの表現だったりするとは思うんですよね。<br />物語だってどっかから誰かしら映画の舞台になる町にやってきて、映画の終わりにはどっかに行っちゃう。<br />で、バックにはズンズクですよ。<br /><br />そう考えれば「ブレードランナー」だってラストはデッカードがレプリカントとどこかへ出て行っちゃうとこだし。<br />いままで「ブレードランナー｣はSF版ハードボイルドって思ってたけどSFウェスタンだったんだ。<br />って、ちょっと強引。（笑）<br /><br />最後はちょっとサントラ関連のこと。<br /><strong><span style="color:#E67510;">三木聡</span></strong>監督の<strong><span style="color:#297710;">「インスタント沼」</span></strong>が公開になりますけど、これのサントラがちょっと凝ってます。<br />なんでも三木監督自ら書いたコントが楽曲の合間に入ってる。<br />そうですよ、<strong><span style="color:#E67510;">スネークマンショー</span></strong>みたいなわけです。<br />懐かしい～。<br /><br /><br />↓ランキングもどーか、ひとつ。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br /><br /><br />

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<title>青春映画はジタバタするのさ！</title>
<description>すっかり主夫してる字余亭です、ども。いやあ、眠い。最近はとにかく眠くてさ。休みの日も家の事なんだかんだとやっては結局映画に行く気にならずで。「グラントリノ」もまだ見てないし…。そんな感じで4月の劇場での鑑賞は2本でした。4/5「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」(08)銀座シネパトス4/22「ダイアナの選択」(08)シネスイッチ銀座</description>
<dc:subject>最近観た映画</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T10:23:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
すっかり主夫してる字余亭です、ども。<br />いやあ、眠い。<br />最近はとにかく眠くてさ。<br />休みの日も家の事なんだかんだとやっては結局映画に行く気にならずで。<br />「グラントリノ」もまだ見てないし…。<br />そんな感じで4月の劇場での鑑賞は2本でした。<br /><br />4/5<strong><span style="color:#297710;">「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」</span></strong>(08)銀座シネパトス<br />4/22<strong><span style="color:#297710;">「ダイアナの選択」</span></strong>(08)シネスイッチ銀座<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/charliebartlett2.jpg" width="334" height="250" border="0" align="" alt="charliebartlett2.jpg" /><br /><br /><br /><a name="more"></a>しかし「チャーリー…」は拾い物だった。<br />見る前はそーいえば最近は学園モノってあまり無いんじゃないってくらいだったんですけどね。<br />かなり好きですね、この映画は。<br /><br />映画の内容はですね。<br /><strong><span style="color:#E67510;">アントン・イエルチャン</span></strong>演じる男子高校生チャーリー・バートレット君が主人公。<br />このチャーリー君、家はけっこうな金持ちの子でありまして、お抱えのカウンセラーがいたりするまあセレブなわけです。<br />父親とは離れて暮らしてはいるけど、ちょっと精神的に不安定なところのある母親（<strong><span style="color:#E67510;">ホープ・ディヴィス</span></strong>）を支えてあげてる優しい子だし、学校の成績も優秀。<br />だけどこのアントン君、クラスメートに偽造免許を作って売りさばいたりとかしちゃう問題児でもありまして。<br />結局、私立高校を軒並み退学になってしまって<strong><span style="color:#E67510;">ロバート・ダウニーjr</span></strong>が校長先生の公立高校へと転校してきたのでありました。<br />でも彼が問題を起こす理由はとても単純なことで、それは金儲けとかよりもみんなの人気者になりたいということ。<br />だから新しくやってきた公立高校でもみんなに好かれたくてまたまた変なことを始めちゃう。<br />それが男子トイレでのカウンセリング。<br />生徒たちの悩みを聞いて、それを自分のカウンセラーに話して薬を処方してもらい、その薬を売りさばいちゃう。<br />そしてチャーリーは念願通り学校の人気者になるのだが…といったお話。<br /><br />この映画は<strong><span style="color:#297710;">「40歳の童貞男」</span></strong>(05)のプロデューサーの<strong><span style="color:#E67510;">ジョン・ポール</span></strong>の監督デビュー作だということと、なんともB級臭い感じの邦題のおかげで、なんか調子の良い高校生のお気楽コメディなのかと思ってたんだけど、観終わっての感想はぜんぜん違ったものだった。<br />なんかね、「真面目」とゆーか、「マトモ」って感じでした。<br />まあちょっとはドタバタしたものを期待してなかったわけじゃないんだけど、でもこの真面目さがこの映画の良さなんです。<br /><br />何が良いかって、確かにチャーリー君はパッと見は調子良い高校生なんだけど、正直だしジタバタしてるんですよ。<br />けっして人生を達観したような素振りは見せないで自分の人生に一生懸命って感じでね。<br /><br />高校生のチャーリーに大事なことは「学校での人気」。<br />なによりもそれが一番。<br />それって「他人にどう思われるか」ということだし「他人に良く思われたい」とゆーのとイコールなわけです。<br />それって自己が未形成な青春時代には誰でも思うことでしょ。<br />その辺が実にストレートに、嫌味なく描かれているところが好感が持てます。<br /><br />あと主人公のチャーリーだけじゃなくて登場人物は皆「自分が何者なのか」で悩んでるってのも良かったね。<br />生徒だけじゃなくてロバート・ダウニーjrの校長先生もホープ・デイヴィスのお母さんも同じでさ。<br />この二人はほんといい味出してましたよ。<br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/charliebartlett3.jpg" width="309" height="250" border="0" align="" alt="charliebartlett3.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">もはやお家芸と言いたいダウニーの酔っ払い芸！</span><br /><br /><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/charliebartlett4.jpg" width="334" height="250" border="0" align="" alt="charliebartlett4.jpg" /><br /><span style="color:#FF3300;">インディペンダントの常連のディヴィス。<br />この女優好きだなあ。</span><br /><br /><br /><br />映画の中でチャーリーは「他人に左右されるな！君は君なんだ！」と生徒たちに向かって言うんだよね。<br />でもそれと同時に、自分もまだまだ子供なんだよと母親に甘えもする。<br />この辺のカッコつけるだけじゃないってゆー正直さ。<br />なんつーか、その辺がいい案配です。<br /><br />なんかこの映画見ながら思い出したのが80年代の一連の<strong><span style="color:#E67510;">ジョン・ヒューズ</span></strong>の映画だったんですよね。<br />それは<strong><span style="color:#297710;">「すてきな片想い」</span></strong>(84)や<strong><span style="color:#297710;">「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」</span></strong>(86)での現状に不満を持った<strong><span style="color:#E67510;">モリー・リングウォルド</span></strong>のふくれっ面であり、<strong><span style="color:#297710;">「フェリスはある朝突然に」</span></strong>(86)の<strong><span style="color:#E67510;">マシュー・ブロデリック</span></strong>の軽やかさであり、傑作<strong><span style="color:#297710;">「ブレックファスト・クラブ 」</span></strong>(85)のあの真面目さです。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=lLqNvXWuRzU","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><span style="color:#FF3300;">懐かしのモリーとシーディとアンソニーです。<br />早いもんで20年経ってます。</span><br /><br /><br />もう一本の「ダイアナの選択」も、主人公ダイアナ(<strong><span style="color:#E67510;">エヴァン・レイチェル・ウッド</span></strong>）は17歳の高校生でした。<br />でもこっちの主人公は学園内での銃乱射事件に巻き込まれてしまい、親友のモリーンと２人でいるところを「お前たち２人のうち１人を殺す。」と犯人に言われ究極の2択を迫られてしまうという話で。<br />ダイアナの高校生活と成人したダイアナ（<strong><span style="color:#E67510;">ユマ・サーマン</span></strong>）の生活が交互に描かれ、果たしてあの究極の選択の真実は？とゆー話。<br /><br />こっちの方はなんか微妙な感じで。<br />なんか終わってからの「してやられた感」が無かったっつーか、消化不良な感じでしたねぇ。<br /><span style="color:#FF0000;"><strong>ネタばれ</strong></span>しちゃいますけど、この映画って「夢オチ」の変型なんですよね。<br />でもねぇ、それが頭で理解できても、実感できないって感じ。<br />あのダイアナがあーゆーことを考えるかなあって。<br />「チャーリー…」と比べるなら、ジタバタしてないんだよなあ、ダイアナは。<br />その辺がキャラクターにちょっと難ありとゆーか、引っかかったのかもしれない。<br /><br /><a href="http://g5011.up.seesaa.net/image/lifebeforehereyes1.jpg" target="_blank"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/lifebeforehereyes1-thumbnail2.jpg" width="101" height="150" border="0" align="" alt="lifebeforehereyes1.jpg" /></a><a href="http://g5011.up.seesaa.net/image/LifeBeforeHerEyes2.jpg" target="_blank"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/LifeBeforeHerEyes2-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="LifeBeforeHerEyes2.jpg" /></a><br /><span style="color:#FF3300;">アメリカと日本でこれだけ雰囲気の違うポスターってのも面白い。<br />あちらはサスペンス強調で日本はファンタジーっぽい</span><br /><br />まあ上映時間も90分とゆーこともあり、小味なサスペンスを期待してたので入り込めなかったのかもしれないけどね。<br />そんな感じでした。<br /><br /><br />面白かったのはこの２本の映画のパンフレットの両方に。TVの「グータン」とかに出てた精神科医の<strong><span style="color:#E67510;">名超康文</span></strong>さんがコラムを書いてました。<br /><br />さあ、GW中に少しは映画を見に行こうかな。<br /><br /><br /><br />↓ランキングもどーか、ひとつ。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br />

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<title>ロシア大使館より愛をこめて…?</title>
<description>この前の土曜日は仕事で麻布にあるロシア大使館へ。年に何度かあるんだけど、この日は少し早めに家を出て、いつもは神谷町で下車するところを地下鉄を六本木で降りてしばし近所を散歩したりしてた。なんで散歩かって？別に六本木ヒルズとかおっ洒落～な所に興味があるわけじゃないんだけどね。まあ気候もいいし、この辺は坂も多くて散歩するには面白いっちゃあ面白い場所ではあるしね。やっぱりねぇ、坂のある街ってのはいいですよねぇ。でも一番の理由は、前にもちょっと記事にしたことあるけど、実は5年前に亡くな...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>5011</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T15:45:53+09:00</dc:date>
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この前の土曜日は仕事で麻布にあるロシア大使館へ。<br />年に何度かあるんだけど、この日は少し早めに家を出て、いつもは神谷町で下車するところを地下鉄を六本木で降りてしばし近所を散歩したりしてた。<br />なんで散歩かって？<br />別に六本木ヒルズとかおっ洒落～な所に興味があるわけじゃないんだけどね。<br />まあ気候もいいし、この辺は坂も多くて散歩するには面白いっちゃあ面白い場所ではあるしね。<br />やっぱりねぇ、坂のある街ってのはいいですよねぇ。<br />でも一番の理由は、前にもちょっと記事にしたことあるけど、実は5年前に亡くなった父親がこの辺の生まれだったってことかな。<br />「この辺」となんか曖昧な言い方になってしまうのは父親の実家が東京オリンピックの時の道路整備で立ち退きにあってしまって今では家がなくなってしまってるからで、当然オリンピックの頃にはまだ3歳のぼくが記憶しているはずもない。<br />だから全く知らんのですわ。<br /><br /><br />未だにぼくの本籍地はここになってて、住所だと六本木3-66となってます。<br />でも地図検索とかしてみてもこの番地ってのが見当たらないんですよね。<br />おまけにうちの父親は生前もまったく昔の話とかを子供にはしなかった人なんですね。<br />まあその辺は息子も似てたりするとこもあるんですが…。<br />だから以前の町名だと<span style="color:#CB3200;">「麻布箪笥町」</span>ということくらいしか知らないという有様です。<br />で、なんとなく以前からゆっくり歩いてみたいなあとは思っていたわけです。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>インターネットで麻布を調べてみたら「麻布箪笥町」は『六本木から溜池に向かう六本木通りの斜面沿いの谷を中心にした町。』とあったりしてます。<br />現在の首都高速の3号線と環状線が交差する谷町ジャンクションの辺りですね。<br />3号線が出来たのが東京オリンピックの時で、その際に下を通る六本木通りも大幅に拡張されたらしいので、父親の実家は六本木通りに面していたか、谷町ジャンクションの高架に引っ掛かって立ち退きとなったんでしょう。<br /><br />さてロシア大使館は六本木の交差点を外苑東通りに入って真っ直ぐ行くと右側にある。<br />ここは今でも昔の町名が残っていて<span style="color:#CB3200;">「麻布狸穴(まみあな)町」</span>と言う。<br />普通は読めないよね、この町名は。<br />夜、家に帰って母親に今日は何処行ってたと聞かれたので「ロシア大使館」だと答えると、「ああ、狸穴町ね」と。<br />よく知ってるねと聞くと父親から「子供の頃はよく狸穴のあたりで遊んだ」と聞かされたからだと言う。<br />そーだったんだぁ。<br /><br />外苑東通りを六本木交差点から来る途中には落語の<strong><span style="color:#1A33B2;">「黄金餅」</span></strong>にも出てくる「おかめ団子」で有名な団子屋があったという<span style="color:#CB3200;">「飯倉片町」</span>の交差点があるんだけど、この「黄金餅」の『言いたて』についてはこれも以前に記事(<ins><a href="http://g5011.seesaa.net/article/28306429.html" target="_blank">朝イチ！シネマ「間宮兄弟」</a></ins>)にしてます。<br /><br />「黄金餅」は金の亡者の西念さんの死体を棺桶代わりの漬物樽に入れて長屋の連中が上野から麻布絶口釜無村の目蓮寺まで運び、お弔いの後に死体をかっさばいて金を取り出すとゆースプラッター落語ですけど、その時の道順としては神谷町から飯倉の交差点を外苑東通りに右折して六本木に向かって歩いてくるという感じ。<br />で、飯倉片町で左折して永坂を下って麻布十番に出るというルートです。<br />目的地の麻布絶口釜無村の目蓮寺というのは架空のお寺なんですけど、麻布には実際お寺や神社が多くて、字は違うものの「絶江坂」という場所もあったりします。<br />スタート地点の上野から麻布まで約13㎞の距離ですけど、これを歩いてみるのも面白いかも。<br />ちなみにGoolgeのストリートビューでルート検索すると、当然ですけどいきなり高速に乗っちゃいます。(笑)<br /><br /><br />話がちょっと横にそれちゃいましたね。<br />飯倉片町の交差点のその左手には「麻布小学校」があって、どうやら父親はそこへ行ってたらしい。<br />だとすればそこから狸穴町はすぐ近くだし十分に子供の遊べる半径ですね。<br /><br /><br />外苑東通りを飯倉方面に向かって歩いてくると、ちょうど真正面に東京タワーが視界に入ります。<br />東京タワーが出来た昭和３３年は姉の生まれた年で、その頃はもう父親夫婦は麻布から三鷹に越していたんで、父親が麻布で東京タワーを見るということはあまり無かったのかもしれません。<br />もちろん狸穴で遊んでいたという子供時分には見えるわけもない。<br />でもたまに実家に帰ったときなどに、どんな気持ちで東京タワーを見てたのかなあなんて考えたりして、まあちょっとした「ルーツ探し｣の散歩ではありました。<br /><br /><br /><iframe width="480" height="480" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.661934,139.737511&amp;spn=0.008368,0.013733&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.661934,139.737511&amp;spn=0.008368,0.013733&amp;z=16" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br /><br /><br /><br />さて、以前の麻布箪笥町あたりの六本木３丁目にはシネマート六本木という映画館があります。<br />ぼくは利用したことはないんだけどアジア系の映画がよくかかってる劇場で、そこもちょっと寄って見てきたら、「天使の眼、野獣の街」</span></strong>が夜７時台に1回だけ上映してました。<br />あと置いてあったチラシの中に「<ins><a href="http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/hong_kong02/" target="_blank">イー・トンシン監督映画祭</a></ins>｣というのがあって、どうやら<strong><span style="color:#E67510;">ジャッキー・チェン</span></strong>の新作の<strong><span style="color:#297710;">「新宿インシデント」</span></strong>(09)の公開に合わせた企画のようです。<br /><br />この監督の以前にＤＶＤで観た<strong><span style="color:#297710;">「ワンナイト・イン・モンコック」</span></strong>(04)が面白かった。<br />香港の暗黒組織の対立に若い男女が呑み込まれてゆくとゆーノワール物なんだけど、<strong><span style="color:#E67510;">ジョン・ウー</span></strong>や<strong><span style="color:#E67510;">ジョニー・トー</span></strong>の描くノワール物とはまた違った面白さで。<br />ジョン・ウーみたいなケレン味があるわけでなく、かといってジョニー・トーみたいにスタイリッシュって感じでもない。<br />でも手持ちカメラを多用した映像がドキュメンタリー的な効果を出していて、緊迫感のある映画でした。<br />「新宿インシデント」も予告を見る限りは大陸からやってくる若者が裏社会の抗争の合間で生きていくという話みたいで「ワンナイト・イン・モンコック」とよく似てるし、今回映画祭の目玉として上映される<strong><span style="color:#297710;">「プロテージ/偽りの絆」</span></strong>(07未)の方はやはり裏社会の麻薬の話みたいで、この3本は三部作として捉えられてるみたいですね。<br />とりあえず気になる映画ではあります。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=0iwB-wp1rO0","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=PE5DPMtgbro","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><br />↓ランキングも、ボチボチです。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?154203"><img src="http://g5011.up.seesaa.net/image/banner_01.gif" alt="banner_01.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><A href="http://www.ziyu.net/" target="_blank"><IMG SRC="http://pranking2.ziyu.net/img.php?g5011" alt="アクセス解析" border=0 width=35 height=11></A><br /><br />

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